プレーオフ進出の当落線上とはいえ、2週前からオールブラックス組が少しずつ戻ってきており、そのままであれば優勝も見えそうだけど、多分プレーオフではごっそりメンバーを持っていかれるであろう7位タラナキと、今季未勝利で終わりそうな14位ウェリントンの対戦。
タラナキVSウェリントン
黄色下線は前節未出場。
タラナキ
- ジャレッド・プロフィット
- ブラッドリー・スレーター
- ルーベン・オニール
- ジェシー・パレテ
- スコット・バレット
- ジョセファ・ナモシマルア
- マイケル・ロフト
- アレセ・ポリコ
- アダム・レノックス
- ジョシュ・ジェイコム
- キニ・ナホロ
- ダニエル・ロナ
- メイハナ・グリンドリー
- ジェイコブ・ラツマタイ・ニープケンス
- ボーデン・バレット
- JJポカイ
- ペリー・ローレンス
- ケイトリー・ワトソン
- ジェイデン・サ
- フィチ・サ
- ローガン・クロウリー
- サム・クラーク
- セタ・タマニバル
ウェリントン
- セコペ・ロペティ・モリ
- ジェームズ・オライリー
- シアレ・ラウアキ
- マトル・ペタイア
- ヒューゴ・プラマー
- ドミニク・ロペティ
- デュプレッシー・キリフィ
- マーフィ・タラマイ
- ライリー・ウィリアムズ
- スタンレイ・ソロモン
- ウィリアム・デイビス
- カラム・ハーキン
- マット・プロクター
- ロシ・フィリポ
- キャメロン・バージェス
- ペニエリ・ポアサ
- ジョーディー・ビーン
- アレックス・ヒューウィット
- 梁川賢吉
- ルペニ・ラヴィヤワ
- ローガン・ヘンリー
- デイビッド・パル
- ジャクソン・ロパタ
流石にこのメンバーで、最下位には負けないでしょ?というタラナキ。
流石に4位以内は厳しい状況ですが、プレーオフ進出は堅そう。
ボーデン・バレットは2020年以来のNPC参加ということで、この試合人が入りそうですね。
嬉しいのは、開幕で負傷し退場となっていたフェチ・サが戻ってきたこと。
兄弟二人ともリザーブ入りしており、切磋琢磨してほしいですね。
一方のウェリントン。
流石にこの成績では、ヌミア、ラカイ、プレストンなどのオールブラックス組を合流させるわけにもいきませんね・・・。
今シーズンは、カラム・ハーキンがあちこち回されていて、今後のスーパーラグビーに影響しなければいいのですが・・・。
