NPC26-R5、ノースランドVSタスマン

NPC26-R5、ノースランドVSタスマン

カンタベリーからランファリーシードを奪取し2位浮上となったノースランドと、サウスランドを後半畳み掛け勢いに乗る6位タスマンの対戦。

ノースランドVSタスマン

青色下線は前節未出場。

ノースランド

  1. エシリ・フォノ
  2. ジェームズ・マラン
  3. マルセル・レナタ
  4. ジョシュ・グッドヒュー
  5. アラン・クレイグ
  6. ロブ・ラッシュ
  7. ラシー・フーパー
  8. テレル・ペイタ
  9. サム・ノック
  10. リベズ・レイハナ
  11. ブラディ・ラッシュ
  12. ハドソン・クレイトン
  13. へレマイア・マレー
  14. ネイサン・サーモン
  15. ジョーダン・トレイナー
  16. ヒース・マッカウィン
  17. オリー・ライアン
  18. ダニエル・ボタ
  19. ダーシー・ホルウェル
  20. グレディ・フォーブス
  21. ジョシュ・レントン
  22. ジェイド・スチュワート
  23. ジェームズ・ラム

タスマン

  1. トム・ヘイウッド
  2. エリ・オーデンリン
  3. カーシャル・サイクス・マルティン
  4. ハンター・レッピン
  5. アントニオ・シャルフーン
  6. ロペティ・ファイファ
  7. ロリー・スコット
  8. ジョニー・リー
  9. ウィル・ソーナリー
  10. ウィリアム・ハビリ
  11. マロニ・クナウェーブ
  12. デイビッド・ハビリ
  13. クーパー・ロバーツ
  14. カイレン・タウモエフォラウ
  15. タイネ・ロビンソン
  16. リッチー・アシアタ
  17. ライアン・コクソン
  18. シオネ・マフィ
  19. ジェイク・フロスト
  20. タイネ・ヘモポ
  21. メイソン・ランド
  22. クーパー・グラント
  23. ティモシー・サウイラ

今週は50年ぶりに奪取したランファリーシールドを防衛するために戦うノースランド。

ラシー・フーパーやハドソン・クレイトン、ダニエル・ボタのオーストラリア出身の選手がいい仕事をしているうえ、今週はジェームズ・ラムまでもがこのチームで登場。

今季のNPCにはオーストラリア出身の選手が多いようで、ここ10年で最多となる27人がすでに出場しているのだとか。

また、日本人もかなり多く参加していますし、これまでの力関係が大きく変わったのは、このせいでしょうかね?

一方のタスマン。こちらにもオーストラリア出身のリッチー・アシアタがリザーブから登場。

先週は、デイビッド・ハビリが途中から登場し、さすがはオールブラックスという貫禄をみせていましたね。

あのプレーを継続できれば再度オールブラックスに復帰できるチャンスはあるのでしょうけど、ここ最近、好不調の波が大きくなってきていて、一貫性を好むレニーからチョイスされるためにも今後の安定プレーに期待。