カンタベリーからランファリーシードを奪取し2位浮上となったノースランドと、サウスランドを後半畳み掛け勢いに乗る6位タスマンの対戦。
ノースランドVSタスマン
青色下線は前節未出場。
ノースランド
- エシリ・フォノ
- ジェームズ・マラン
- マルセル・レナタ
- ジョシュ・グッドヒュー
- アラン・クレイグ
- ロブ・ラッシュ
- ラシー・フーパー
- テレル・ペイタ
- サム・ノック
- リベズ・レイハナ
- ブラディ・ラッシュ
- ハドソン・クレイトン
- へレマイア・マレー
- ネイサン・サーモン
- ジョーダン・トレイナー
- ヒース・マッカウィン
- オリー・ライアン
- ダニエル・ボタ
- ダーシー・ホルウェル
- グレディ・フォーブス
- ジョシュ・レントン
- ジェイド・スチュワート
- ジェームズ・ラム
タスマン
- トム・ヘイウッド
- エリ・オーデンリン
- カーシャル・サイクス・マルティン
- ハンター・レッピン
- アントニオ・シャルフーン
- ロペティ・ファイファ
- ロリー・スコット
- ジョニー・リー
- ウィル・ソーナリー
- ウィリアム・ハビリ
- マロニ・クナウェーブ
- デイビッド・ハビリ
- クーパー・ロバーツ
- カイレン・タウモエフォラウ
- タイネ・ロビンソン
- リッチー・アシアタ
- ライアン・コクソン
- シオネ・マフィ
- ジェイク・フロスト
- タイネ・ヘモポ
- メイソン・ランド
- クーパー・グラント
- ティモシー・サウイラ
今週は50年ぶりに奪取したランファリーシールドを防衛するために戦うノースランド。
ラシー・フーパーやハドソン・クレイトン、ダニエル・ボタのオーストラリア出身の選手がいい仕事をしているうえ、今週はジェームズ・ラムまでもがこのチームで登場。
今季のNPCにはオーストラリア出身の選手が多いようで、ここ10年で最多となる27人がすでに出場しているのだとか。
また、日本人もかなり多く参加していますし、これまでの力関係が大きく変わったのは、このせいでしょうかね?
一方のタスマン。こちらにもオーストラリア出身のリッチー・アシアタがリザーブから登場。
先週は、デイビッド・ハビリが途中から登場し、さすがはオールブラックスという貫禄をみせていましたね。
あのプレーを継続できれば再度オールブラックスに復帰できるチャンスはあるのでしょうけど、ここ最近、好不調の波が大きくなってきていて、一貫性を好むレニーからチョイスされるためにも今後の安定プレーに期待。
