RGR第2戦、南アフリアVSニュージーランド

RGR第2戦、南アフリアVSニュージーランド

ラグビー・グレイテスト・ライバリー第1戦では、アウェイのニュージーランドが南アフリカを16-33で下したことにより、世界ランキングが入れ替わりました。

そして第2戦目、世界ランキング2位の南アフリカが1位返り咲きとなるか、ニュージーランドは2019年8月以来7年ぶりの1位をキープできるか。

南アフリアVSニュージーランド

緑色下線は前対戦未出場。

南アフリカ

  1. オックス・ンチェ
  2. マルコム・マークス
  3. ウィルコ・ロウ
  4. エベン・エツベス
  5. ルアン・ノルキエ
  6. シア・コリシ
  7. ピーター・ステフ・デュトイ
  8. ジャスパー・ヴィザ
  9. コーバス・ライナー
  10. サシャ・フェインズバーグ・ンゴメズル
  11. イーサン・フッカー
  12. ダミアン・デアリエンデ
  13. ジェシー・クリエル
  14. カートリー・アレンゼ
  15. ダミアン・ウィレミセ
  16. デオン・フーリー
  17. ゲラード・スティーンカンプ
  18. トーマス・デュトイ
  19. ルード・デヤハー
  20. アンドレ・エスターハイゼン
  21. キャメロン・ハネコム
  22. モーネ・ファンデルベルグ
  23. マニー・リボック

ニュージーランド

  1. ジョージ・バウワー
  2. コーディー・テイラー
  3. タイレル・ロマックス
  4. ファビアン・ホランド
  5. トゥポウ・バアイ
  6. サイモン・パーカー
  7. ルーク・ジェイコブソン
  8. アーディー・サベア
  9. キャメロン・ロイガード
  10. ルーベン・ラブ
  11. リロイ・カーター
  12. ジョーディー・バレット
  13. クィン・トゥパエア
  14. ウィル・ジョーダン
  15. ダミアン・マッケンジー
  16. アサフォ・アウムア
  17. ザビア・ヌミア
  18. フレッチャー・ニューウェル
  19. パトリック・トゥイプルトゥ
  20. ピーター・ラカイ
  21. カイル・プレストン
  22. アントン・レイナート・ブラウン
  23. ジョシュ・モービー

火曜に早々とメンバー発表していた南アフリカですが、6番にコリシかヴィリエ、どちらが出るかわからないうえ、10番ポラードも負傷により欠場するようで、これ、早めにメンバー発表する意味あるのかな?

デオン・フーリーが16番、19番のデヤハーが入っており、やっぱりここぞというときにはベテランの力は必要ですよね。

とはいえ、少し平均年齢が高めになっているので、現在の最強クラスは来年までのような気もしますね。

やはりプレーが抜けている選手がいるとその後が大変ですよね・・・。

一方、久しぶりに世界ランキング1位に返り咲いたニュージーランド、1週だけの天下では終わりたくないところ。

トゥイプルトゥ、ラカイ、プレストンとレイナート・ブラウンの4人は火曜のライオンズ戦から引き続き出場で、ラカイ、プレストンとレイナート・ブラウンの3人にいたっては第1戦にも登場しているので、リザーブ登場とはいえ疲れが心配ですね

こうやってみると、レニーのチョイスは、現時点で調子がよくて、比較的やらかさない安定したプレーをしている選手が多いですね。

肝となるのは確実にジョーディー・バレットで、一度ジョーディー不在の南ア戦を観てみたいですね。

その場合、トゥパエア、アントン、タバタバナワイの3人からセンター陣を形成することになるのでしょう。

プレストン先発もちょっとみたいですし、ロイガード不在時にどうなるのかも観たい。