「ザ・グレイテスト・ライバリーツアー2026」における南アのラグビーチームとの最終戦、ライオンズとニュージーランドの対戦。
ボクスVSオールブラックスの対戦が凄まじかったので、観戦疲れしている中、2日後にオールブラックスは試合なんて、かなり過酷。
ライオンズVSニュージーランド
赤色下線はブルズ戦未出場(ニュージランドのみ)青色下線は南アとの第1戦に出場した選手。
ライオンズ
- SJ・クッツェ
- PJ・ボタ
- セバスチャン・ロンバード
- エティエンヌ・ウーストハイゼン
- ルアン・デルポート
- シバ・マハシェ
- バソ・レカニ
- フランケ・ホーン
- ニコ・ステイン
- クリス・スミス
- エリック・クロニエ
- リチャード・クリエル
- ヘンコ・ヴァンワイク
- ケリー・ムペク
- キュアン・ホーン
- モーネ・ブランドン
- ホアン・フェンター
- RF・スクーマン
- ハイロン・アンドリュー
- シクンブロ・ノルシェ
- JPプレトリアス
- ハシム・ピード
- ボエタ・チャンバーライン
ニュージーランド
- シアレ・ラウアキ
- サミソニ・タウケイアホ
- パシリオ・トシ
- サム・ダリー
- パトリック・トゥイプルトゥ
- ワレス・シティティ
- イーサン・ブラッカダー
- セミシ・トゥポウ・タエイロア
- ノア・ホッザム
- リッチー・モウンガ
- エモニ・ナラワ
- ティモシー・タバタバナワイ
- リーコ・イオアネ
- フェフィ・フィネアンガノフォ
- ボーデン・バレット
- ブラッドリー・スレーター
- オファ・トゥンガファシ
- サウラ・マウ
- ジェイミー・ハンナ
- ピーター・ラカイ
- カイル・プレストン
- ジョシュ・ジェイコム
- アントン・レイナート・ブラウン
オールブラックスも大変ですが、ライオンズもカリーカップに参加しており、先週の週末にシャークスとの対戦があったばかり。
結果は引き分けに終わっており、現在2勝3敗1分で6位、まだまだ準決勝進出の可能性を残していることもあり、ここでは主力級はいないのではないでしょうかね。
一方のニュージーランド、急遽追加招集されたトゥンガファシ、ハンナ、そして負傷者の交代として呼ばれていたモウンガ、スレーター、サウラ・マウがメンバー入り。
いや、こういった使い方はいいですね。
わざわざ呼んでおきながら誰も出さないとか、選手からすればモチベーション落ちますから。
南アとの第1戦でプレータイムの少なかったラカイ、プレストン、レイナートブラウンがリザーブに入っています。
プレストンは、このツアーで唯一全試合出場していて、1年前のB&Iライオンズにおけるイングランドのアレックス・ミッチェル感が出てきていますね。
スタイル的に、クルセイダーズではなく、ハリケーンズか、新生ブルーズにいったほうが出場機会は増えそうな気はするんですけどね・・・。
3年ぶりとなるリッチー・モウンガがどのようなプレーを見せてくれるのか注目しつつ、シティティの復活、タエイロアの爆発に期待。
ジョシュ・ジェイコムが10番で交代できるような流れになるといいのですが・・・。
