【ラグビー グレイテスト・ライバリー】ライオンズVSニュージーランド

【ラグビー グレイテスト・ライバリー】ライオンズVSニュージーランド

「ザ・グレイテスト・ライバリーツアー2026」における南アのラグビーチームとの最終戦、ライオンズとニュージーランドの対戦。

ボクスVSオールブラックスの対戦が凄まじかったので、観戦疲れしている中、2日後にオールブラックスは試合なんて、かなり過酷。

ライオンズVSニュージーランド

赤色下線はブルズ戦未出場(ニュージランドのみ)青色下線は南アとの第1戦に出場した選手。

ライオンズ

  1. SJ・クッツェ
  2. PJ・ボタ
  3. セバスチャン・ロンバード
  4. エティエンヌ・ウーストハイゼン
  5. ルアン・デルポート
  6. シバ・マハシェ
  7. バソ・レカニ
  8. フランケ・ホーン
  9. ニコ・ステイン
  10. クリス・スミス
  11. エリック・クロニエ
  12. リチャード・クリエル
  13. ヘンコ・ヴァンワイク
  14. ケリー・ムペク
  15. キュアン・ホーン
  16. モーネ・ブランドン
  17. ホアン・フェンター
  18. RF・スクーマン
  19. ハイロン・アンドリュー
  20. シクンブロ・ノルシェ
  21. JPプレトリアス
  22. ハシム・ピード
  23. ボエタ・チャンバーライン

ニュージーランド

  1. シアレ・ラウアキ
  2. サミソニ・タウケイアホ
  3. パシリオ・トシ
  4. サム・ダリー
  5. パトリック・トゥイプルトゥ
  6. ワレス・シティティ
  7. イーサン・ブラッカダー
  8. セミシ・トゥポウ・タエイロア
  9. ノア・ホッザム
  10. リッチー・モウンガ
  11. エモニ・ナラワ
  12. ティモシー・タバタバナワイ
  13. リーコ・イオアネ
  14. フェフィ・フィネアンガノフォ
  15. ボーデン・バレット
  16. ブラッドリー・スレーター
  17. オファ・トゥンガファシ
  18. サウラ・マウ
  19. ジェイミー・ハンナ
  20. ピーター・ラカイ
  21. カイル・プレストン
  22. ジョシュ・ジェイコム
  23. アントン・レイナート・ブラウン

オールブラックスも大変ですが、ライオンズもカリーカップに参加しており、先週の週末にシャークスとの対戦があったばかり。

結果は引き分けに終わっており、現在2勝3敗1分で6位、まだまだ準決勝進出の可能性を残していることもあり、ここでは主力級はいないのではないでしょうかね。

一方のニュージーランド、急遽追加招集されたトゥンガファシ、ハンナ、そして負傷者の交代として呼ばれていたモウンガ、スレーター、サウラ・マウがメンバー入り。

いや、こういった使い方はいいですね。

わざわざ呼んでおきながら誰も出さないとか、選手からすればモチベーション落ちますから。

南アとの第1戦でプレータイムの少なかったラカイ、プレストン、レイナートブラウンがリザーブに入っています。

プレストンは、このツアーで唯一全試合出場していて、1年前のB&Iライオンズにおけるイングランドのアレックス・ミッチェル感が出てきていますね。

スタイル的に、クルセイダーズではなく、ハリケーンズか、新生ブルーズにいったほうが出場機会は増えそうな気はするんですけどね・・・。

3年ぶりとなるリッチー・モウンガがどのようなプレーを見せてくれるのか注目しつつ、シティティの復活、タエイロアの爆発に期待。

ジョシュ・ジェイコムが10番で交代できるような流れになるといいのですが・・・。