例年ならザ・ラグビーチャンピオンシップで対戦するはずだったところ、ラグビー・グレイテスト・ライバリー・ツアー開催によって、割りを食うことになった世界ランキング7位アルゼンチンと8位オーストラリアの対戦。
かたや1位と2位の対戦なわけで、地味になってしまうのは仕方ありませんね・・・。
アルゼンチンVSオーストラリア
青色下線は前の試合で未出場。
アルゼンチン
- ボリス・ウェンガー
- イグナシオ・ルイズ
- フランシスコ・モレノ
- グイド・ペティ
- トマス・ラバニーニ
- パブロ・マテーラ
- ベンジャミン・グロンドナ
- ホアキン・モロ
- サイモン・ベニテス・クルズ
- サンチャゴ・カレーラス
- イグナシオ・メンディ
- ファウスティノ・サンチェス・ヴァラロロ
- ルシオ・シンティ
- ロドリゴ・イスグロ
- ジェロニモ・プリシアンテリ
- レオネル・・オビエド
- ロドリゴ・マルチネス
- トマス・ラペッティ
- エフレイン・エリアス
- ファン・ペノウコス
- オーガスティン・モヤーノ
- ニコラス・ロジャー
- マティアス・モローニ
オーストラリア
- アイザック・カイレア
- ブランドン・パエンガ・アモサ
- アラン・アラアラトワ
- ジョシュ・カナム
- ジェレミー・ウィリアムズ
- トム・フーパー
- フレイザー・マクライト
- ロブ・バレティニ
- ライアン・ロナーガン
- カーター・ゴードン
- ハリー・ポッター
- ハンター・パイサミ
- アイザック・ヘンリー
- マックス・ジョーゲンセン
- トム・ライト
- ビリー・ポラード
- アンガス・ベル
- マッシモ・デ・ルティーズ
- ラクラン・ショー
- チャーリー・ケール
- テイト・マクダーモット
- ベン・ドナルドソン
- ジョセフ・アウクソ・スアリィ
8月9日にホームで南アフリカと対戦したアルゼンチン、10-17と敗れはしたものの、あわよくば勝てるような試合をしており、オールブラックスにヒントを与えたような感じでしたね。
そのときから、メンバーは2人しか変わっておらず、このメンバーで、ネーションズチャンピオンシップの不調を払拭したいですね。
しかし、プレースタイルが激しい割にマテーラは大きな負傷もせず戦い続けていて、恐るべしです。
一方のオーストラリア、13番には引き続きアイザック・ヘンリーが入っています。
スアリィはリザーブ入りしているのですが、これが1番いい気がしますね。どう考えてもバックスリータイプでしょ・・・。
ハリー・ウィルソン不在のワラビーズも久しぶりなのではないでしょうか?
何気にライアン・ロナーガンが9番に定着してきており、ジェイク・ゴードンが戻ってきた時どうなるのか楽しみですね。
