先週のような状態が続くと、今年の南半球シリーズでガッツリとポイントを落としそうなアルゼンチンと、バーバリアンズを含めると、現在3連勝中のウェールズの対戦。
アルゼンチンVSウェールズ
青色下線は先週未出場。
アルゼンチン(7位)
- ボリス・ウェンガー
- フリアン・モントージャ
- トマス・ラペッティ
- グイド・ペティ
- マティアス・アレマノ
- サンチャゴ・グロンドナ
- マルコス・クレメル
- ホアキン・オビエド
- ゴンザロ・ガルシア
- トマス・アルボルノス
- マテオ・カレーラス
- ユースト・ピッカルド
- ルシオ・シンティ
- バウティスタ・デルグイ
- サンチャゴ・カレーラス
- イグナシオ・ルイズ
- マイコ・ヴィバス
- フランシスコ・コリア・マチェッティ
- フランコ・モリーナ
- パブロ・マテーラ
- サイモン・ベニテズ・クルズ
- マティアス・モローニ
- イグナシオ・メンディ
ウェールズ(11位)
- リース・カレ
- デウィ・レイク
- ディロン・ルイス
- ベン・カーター
- アダム・ベアード
- ジョームズ・ボッサム
- ジャック・モーガン
- アーロン・ウェインライト
- トモス・ウィリアムズ
- サム・コステロウ
- ジョシュ・アダムズ
- ジョー・ホーキンス
- エディ・ジェームズ
- エリス・ミー
- ブレア・マレー
- ライアン・エリアス
- ニッキー・スミス
- ベン・ウォーレン
- テディ・ウィリアムズ
- ケイン・ジェームズ
- キーラン・ハーディ
- マックス・ルウェリン
- ルイス・リース・ザミット
アルゼンチン代表は、ホームゲームが嫌いなのでしょうか?
まさか応援されるよりもブーイングのほうが力を発揮するのではないかというくらい、元気がありませんでしたね。
今週はクレメルが戻ってきているので期待したいところですが、チョコバレス、マリアの不在は結構デカそう。
また、ドミンゴ・ミオッティは代表チームの変更(イタリア)を検討しているようで、今回のアルゼンチン代表招集を断っていたそうです。
まぁ、これまでミオッティの扱いは雑でしたし、チョコバレスの代役のような感じだったようですから、そりゃ断りますよね。
なにせゴンサロ・ケサダがイタリア代表を率いていますし、こちらを選んだ方がまだ出場機会は増えそうです。
一方のウェールズは、10番にはコステロウが、14番にはエリス・ミーが入っています。
ダン・エドワーズがリザーブにもいないので、怪我でもしたのでしょうかね?
ここのところ、大きなメンバー変更がなく、選手の底上げはできていませんが、現状ウェールズは再建中ですし、そこまで欲張ってはいけませんよね。
現在、両チームの成績はアルゼンチンが2連勝となっているのですが、先週のよう覇気のない状態だと、ウェールズに圧倒されかねませんね。

