首位チームに今季初黒星をつけた2位ノースハーバーと、最下位チームを圧倒した5位カンタベリーの対戦。
ノースハーバーVSカンタベリー
赤色下線は前節未出場。
ノースハーバー
- トマ・ラウマリリ
- ブリン・ゴードン
- レカ・トゥンガファシ
- ガス・ファーナン
- トリストン・クック
- サム・ツイトゥポウ・アーヒン
- ジェド・メルヴィン
- ジョージ・リーブス
- ブリン・ホール
- キャム・ハウエル
- ロリー・テイラー
- オスカー・コーラー
- トム・バハム
- ケイド・バンクス
- ハンター・ライス
- モーゼス・ハフォカ
- ブロディ・サベッジ
- ライリー・トフィラウ
- ジェームズ・フィービッグ
- ダン・サワーズ
- タマテア・ウィニアナ
- コビー・ミルン
- ソファイ・ノトア・ティポ
カンタベリー
- フィンレイ・ブリウス
- ブロディー・マカリスタ
- ジャーマイン・アインスリー
- マックス・ファレ
- タラー・ケーヒル
- ザビエル・トレーシー
- コーリー・ケロウ
- ドミニク・ガードナー
- ルイ・チャップマン
- ジェームズ・ホワイト
- ンガトガネ・プニヴァイ
- ジョナ・ロバ
- ジェームズ・キャメロン
- チャイ・フィハキ
- アンドリュー・ニュースタッブ
- ジョージ・ベル
- トンガ・ヘル
- ガス・ブラウン
- ハミッシュ・ダルゼル
- フェニックス・アボット
- タイソン・ベルワシー
- テヴィタ・ラトゥ
- カーティス・マクドナルド
現在2連勝中のノースハーバー。
その内容も2位チーム、首位チームを下しての2連勝ですから、その強さは本物。
ボーナスポイントも、トライボーナスを全試合で獲得しているばかりか、負けた試合でも7点差以内の敗戦となっており、全試合で取得できる最高ポイントを獲得しているのは、ノースハーバーと首位ホークスベイのみ。
ホールがいるとはいえ、上位陣と比べると抜けたスター選手が多いわけではないのですが、ラグビーはチームスポーツだということを再認識させてくれるチームですよね。
一方のカンタベリー、こちらも現在2連勝中。
ノースハーバーと同じ5勝2敗となっていて、他にもノースランド、オタゴの4チームが同じ勝敗なのですが、ボーナスポイントの差で5位に甘んじています。
4位以内を確保するためにも、上位のノースハーバーをここで負かしておきたいですね。

