ラグビーワールドカップフランス大会3位決定戦以来の再戦、今週大注目のイングランドVSアルゼンチンの対戦。
現代の流行となりつつある、23人全員(リザーブ強め)で戦うチーム作りとなりつつある両チーム、交代カードをどこで切ってくるのかが楽しみな1戦。
戦うのは選手たちですが、HC同士が試合をどう読んで、どう締めくくっていくのでしょうね。
ちなみに、直近5試合では、イングランドから見て4勝1敗で現在4連勝中。
イングランドVSアルゼンチン
赤色下線は先週未出場の選手。
イングランド
- エリス・ゲンジ
- ルーク・カーワン・ディッキー
- アッシャー・オポク・フォージャー
- マロ・イトジェ
- アレックス・コールズ
- ガイ・ペッパー
- サム・アンダーヒル
- ベン・アール
- ベン・スペンサー
- ジョージ・フォード
- エリオット・デイリー
- フレイザー・ディングウォール
- ヘンリー・スレイド
- イマヌエル・フェイ・ワボソ
- フレディ・スチュワード
- セオ・ダン
- フィン・バクスター
- ウィル・スチュワート
- チャーリー・ユールズ
- トム・カリー
- ヘンリー・ポロック
- アレックス・ミッチェル
- マーカス・スミス
アルゼンチン
- トマス・ガジョ
- フリアン・モントージャ
- ペドロ・デルガド
- グイド・ペティ
- ペドロ・ルビオロ
- ファン・マルティン・ゴンザレス
- マルコス・クレメル
- サンチャゴ・グロンドナ
- サイモン・ベニテス・クルス
- トマス・アルボルノス
- バウティスタ・デルグイ
- ヨスト・ピッカルド
- マティアス・モローニ
- ロドリゴ・イスグロ
- ファン・クルス・マリア
- イグナシオ・ルイズ
- ボリス・ウェンガー
- トマス・ラペッティ
- フランコ・モリーナ
- パブロ・マテーラ
- ホアキン・オビエド
- オーガスティン・モヤーノ
- サンチャゴ・カレーラス
イングランドですが、残念なことにオリー・ローレンスが負傷により欠場となり、代わりにヘンリー・スレイドが13番に入ります。
10番には引き続き、ジョージ・フォードが入っており、やっぱりイングランドにはフォードのような10番が合っていますよすね。
強くて、ハイプレッシャーをかけ続けることのできるFWが揃っているのですから、BKでボールを大きく動かすよりも、近場のパスで前進していくか、キック主体でいいでしょ、イングランドは。
一方のアルゼンチンは、チョコバレス、マテオ・カレーラスが不在となるのですが、10番にはトマス・アルボルノスが戻ってきました。
こうなってくると南アの「ンゴメズル、リボック」に次ぐ、「10番22番(23番)」の強力セットとなりそう。
10連勝中のイングランド、ウェールズ、スコットランドに連勝中のアルゼンチンは、ともに今季はオールブラックスを破っており、面白い試合になりそう。

