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NC26、アルゼンチンVSスコットランド

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南アと同様、こちらも海外に選手が散らばっているアルゼンチンと、強豪国になったとはいえ、フィン・ラッセン後が心配なスコットランドの対戦。

アルゼンチンVSスコットランド

アルゼンチン(5位)

  1. マイコ・ヴィバス
  2. フリアン・モントージャ
  3. ペドロ・デルガド
  4. グイド・ペティ
  5. マティアス・アレマノ
  6. パブロ・マテーラ
  7. サンチャゴ・グロンドナ
  8. ホアキン・オビエド
  9. ゴンザロ・ガルシア
  10. トマス・アルボルノス
  11. マテオ・カレーラス
  12. ファウスティノ・サンチェス・ヴァラロロ
  13. ルシオ・シンティ
  14. ロドリゴ・イスグロ
  15. サンチャゴ・カレーラス
  16. イグナシオ・ルイズ
  17. ボリス・ウェンガー
  18. トマス・ラペッティ
  19. フランコ・モリーナ
  20. ホアキン・モロ
  21. オーガスティン・モヤーノ
  22. マティアス・モローニ
  23. バウティスタ・デルグイ

スコットランド(7位)

  1. ピエリ・スクーマン
  2. イワン・アッシュマン
  3. エリオット・ミラーミルズ
  4. ジョニー・グレイ
  5. スコット・カミングス
  6. マット・ファーガソン
  7. ローリー・ダージ
  8. ジャック・デンプシー
  9. ベン・ホワイト
  10. トム・ジョーダン
  11. ジェイミー・ドビー
  12. シオネ・トゥイプルトゥ
  13. ロリー・ハッチンソン
  14. カイル・ステイン
  15. カイル・ロウ
  16. グレゴール・ヒドレストン
  17. ローリー・サザーランド
  18. ザンダー・ファーガソン
  19. アレックス・サムエル
  20. グレゴール・ブラウン
  21. ジョージ・ホーン
  22. ファーガス・バーグ
  23. ダーシー・グラハム

アルゼンチンですが、クレメル、チョコバレス、マリアの名前がありませんね。負傷でもしているのでしょうか?

そう考えると、負傷することのないパブロ・マテーラって凄いですね。

あのプレースタイルで、大きな負傷がないわけですから、無事之名馬と言いたいところですが、能力が劣っているわけでもないから、相手からしたらやっかいな選手といってもいいでしょう。

10番アルボルノス、15番カレーラス(兄)というのは、結構好きな布陣です(マリアがいたら別だけど)。

一方のスコットランド、ラッセルが負傷中のようで10番にはトム・ジョーダンが入っています。

どうやらヒュー・ジョーンズも負傷しているとのことで、さらにキングホーンはTOP14の決勝があったということで、休養のようです。となると、アリ・プライスもその理由か。

そして、TOP14の決勝があったからこそ、アルゼンチンもチョコバレスが出ないわけだ。

となるとフランスもマルシャン、モーヴァカ、フラマン、クロ、ヌタマック、バラッシ、トマ・ラモスが出ない理由も同じでしょうね。

そう考えると、2年ごとに行われるネイションズチャンピオンシップで、フランスが優勝するのはちょっと難しくなりそうですし、それでも優勝するようなことがあれば、底上げがうまくいっているということになります。

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