南アと同様、こちらも海外に選手が散らばっているアルゼンチンと、強豪国になったとはいえ、フィン・ラッセン後が心配なスコットランドの対戦。
アルゼンチンVSスコットランド
アルゼンチン(5位)
- マイコ・ヴィバス
- フリアン・モントージャ
- ペドロ・デルガド
- グイド・ペティ
- マティアス・アレマノ
- パブロ・マテーラ
- サンチャゴ・グロンドナ
- ホアキン・オビエド
- ゴンザロ・ガルシア
- トマス・アルボルノス
- マテオ・カレーラス
- ファウスティノ・サンチェス・ヴァラロロ
- ルシオ・シンティ
- ロドリゴ・イスグロ
- サンチャゴ・カレーラス
- イグナシオ・ルイズ
- ボリス・ウェンガー
- トマス・ラペッティ
- フランコ・モリーナ
- ホアキン・モロ
- オーガスティン・モヤーノ
- マティアス・モローニ
- バウティスタ・デルグイ
スコットランド(7位)
- ピエリ・スクーマン
- イワン・アッシュマン
- エリオット・ミラーミルズ
- ジョニー・グレイ
- スコット・カミングス
- マット・ファーガソン
- ローリー・ダージ
- ジャック・デンプシー
- ベン・ホワイト
- トム・ジョーダン
- ジェイミー・ドビー
- シオネ・トゥイプルトゥ
- ロリー・ハッチンソン
- カイル・ステイン
- カイル・ロウ
- グレゴール・ヒドレストン
- ローリー・サザーランド
- ザンダー・ファーガソン
- アレックス・サムエル
- グレゴール・ブラウン
- ジョージ・ホーン
- ファーガス・バーグ
- ダーシー・グラハム
アルゼンチンですが、クレメル、チョコバレス、マリアの名前がありませんね。負傷でもしているのでしょうか?
そう考えると、負傷することのないパブロ・マテーラって凄いですね。
あのプレースタイルで、大きな負傷がないわけですから、無事之名馬と言いたいところですが、能力が劣っているわけでもないから、相手からしたらやっかいな選手といってもいいでしょう。
10番アルボルノス、15番カレーラス(兄)というのは、結構好きな布陣です(マリアがいたら別だけど)。
一方のスコットランド、ラッセルが負傷中のようで10番にはトム・ジョーダンが入っています。
どうやらヒュー・ジョーンズも負傷しているとのことで、さらにキングホーンはTOP14の決勝があったということで、休養のようです。となると、アリ・プライスもその理由か。
そして、TOP14の決勝があったからこそ、アルゼンチンもチョコバレスが出ないわけだ。
となるとフランスもマルシャン、モーヴァカ、フラマン、クロ、ヌタマック、バラッシ、トマ・ラモスが出ない理由も同じでしょうね。
そう考えると、2年ごとに行われるネイションズチャンピオンシップで、フランスが優勝するのはちょっと難しくなりそうですし、それでも優勝するようなことがあれば、底上げがうまくいっているということになります。
