例年なら、オーストラリアのカンファレンスの中での1位と2位の対決!となっていそうなところ、既にクルセイダーズ、ブルーズに連勝し無敗の1位に輝いているブランビーズと、1試合少ないながら6位に位置するレッズの対戦。
3月6日、どうやらコーリー・トゥールとオリー・サプスフォードが直前になってスクラッチ。
ハドソン・クレイトン、カイ・オーツが代わってウイングに入り、オースティン・アンダーソンがベンチに入るようです。
ブランビーズVSレッズ
青色下線は先週未出場。赤色下線は直前の交代。
ブランビーズ
- ジェームズ・スリッパー
- ビリー・ポラード
- リース・ヴァン・ネク
- ラシー・ショウ
- ケイデン・ネビル
- ツアイナ・ツアリマ
- ローリー・スコット
- チャーリー・ケール
- ライアン・ロナーガン
- デクラン・メレディス
- ハドソン・クレイトン
- デイビッド・フェリウアイ
- カデン・プリチャード
- カイ・オーツ
- アンディ・ミュアヘッド
- リアム・ボウロン
- ブレイク・スクープ
- テビタ・アラティニ
- トビー・マクファーソン
- ルーク・ライマー
- クレイトン・ソーン
- タネ・エドメド
- オースティン・アンダーソン
レッズ
- エイダン・ロス
- ジョシュ・ナッサー
- ザーン・ノンゴア
- ジョシュ・カナム
- ルカン・サラカイヤ・ロト
- ジョー・ブリアル
- フレイザー・マクライト
- ハリー・ウィルソン
- ルイスワーション
- カーター・ゴードン
- フィリポ・ダウングヌ
- アイザック・ヘンリー
- ジョシュ・フルック
- ラシー・アンダーソン
- ジョック・キャンベル
- リッチー・アシアタ
- ジョージ・ブレイク
- ジェフリー・トゥーマンガ・アレン
- セル・ウル
- ヴァイウタ・ラトゥ
- カラニ・トーマス
- ハリー・マクラフリン・フィリップ
- トレイボン・プリチャード
先週のブランビーズ、終盤の逆転劇が見事でしたね。
3試合を消化している中、クルセイダーズとブルーズを下してのポイント14はなかなか大したものですね。
今週は6番がバレティニに代わって、ツアリマが入っただけのメンバー構成。
ライアン・ロナーガンは、クルセイダーズにおける9番のような立ち位置になってしまい、なかなかワラビーズで中心選手として考えられていないのが可哀想ですね。
一方のレッズ、フェスラー、パイサミが不在となりますが、開幕戦のワラターズ戦を落としているだけに、現在首位のブランビーズには土をつけておきたいですね。
しかし、今期レッズが不甲斐ない結果となった場合、ワラビーズもHC交代問題が出てくるんでしょうかね?
個人的には、マッケラーでみたいところですが・・・。

