ともに前節敗れており、連敗だけは阻止したい2位ハリケーンズと4位ブランビーズの対戦。
ハリケーンズVSブランビーズ
黄色下線は前節未出場。
ハリケーンズ
- シアレ・ラウアキ
- レイモンド・トゥプトゥプ
- テビタ・マフィレオ
- ケイレブ・デレイニー
- ワーナー・ディアンズ
- デヴァン・フランダース
- デュプレッシー・キリフィ
- ブライデン・イオセ
- キャメロン・ロイガード
- ルーベン・ラブ
- フェヒ・フィネガノフォ
- ジョーディー・バレット
- ビリー・プロクター
- ジョシュア・モービー
- カラム・ハーキン
- アサフォ・アウムア
- ザビア・ヌミア
- パシリオ・トシ
- ブラッド・シールズ
- ピーター・ラカイ
- エレアタラ・エナリ
- ジョネ・ロヴァ
- ジョシュ・グレイ
ブランビーズ
- ジェームズ・スリッパー
- ビリー・ポラード
- アラン・アラアラトワ
- ニック・フロスト
- ラシー・ショウ
- ロブ・ヴァレティニ
- ローリー・スコット
- ツアイナ・タイイ・ツアリマ
- ライアン・ロナーガン
- デクラン・メレディス
- コーリー・トゥール
- デイビッド・フェリウアイ
- カディン・プリチャード
- アンディ・ミュアヘッド
- トム・ライト
- ラクラン・ロナーガン
- ブレイク・スクープ
- ダーシー・ブリーン
- トビー・マクファーソン
- ルーク・ライマー
- クレイトン・ソーン
- タネ・エドメド
- オリー・サプスフォード
先週のチーフス戦、惜しくも今シーズン初めてスーパーポイントで敗れてしまったハリケーンズ。
あんなにロースコアだったのにとても面白い試合でしたね。
最後、マッケンジーのドロップゴール炸裂!かと思いきや、ワーナーがチャージしており、そのこぼれ球をシティティがしっかりとキャッチしてトライを決めるなど、この試合の面白さを凝縮したような時間でしたね。
負けてしまったとはいえ、今季のハリケーンズの強さは本物で、さらにいえば、ワーナーはもう世界の3本指に入るロックと言ってもいいのでは?
一方のブランビーズ、まさかホームでもフィジアン・ドゥルアに負けてしまうとは・・・。
本来なら今頃は首位に立っていてもおかしくない流れなんですが、今季はホーム開催で4つも負けており、しかも相手はオーストラリアのチームだけという不思議な状況。
いまやニュージーランドチームキラーにしかなっていません。
なので、アウェイのハリケーンズ戦、特にハリケーンズは得意としている相手ではあるので、勝利のフラグは立っているのですが、今季のハリケーンズは本当に強いから、この試合も面白くなりそう。

