先週のパシフィックネーションズ開幕戦、共に世界ランキング下位のホームチームが勝利するという波乱。
今週は優勝候補筆頭の世界ランキング9位のフィジーと、サモアを破り17位に浮上したトンガの対戦。
フィジーVSトンガ
フィジー
- エロニ・マウィ
- テビタ・イカニベレ
- メサケ・ドッジ
- イソア・ナシラシラ
- テモ・マヤナバヌア
- エトニア・ワカ
- エリア・カナカイバタ
- ヴィリアメ・ボタ
- フィリップ・バセララ
- カレブ・マンツ
- ポニパテ・ロガニマシ
- セタ・タマニバル
- ツイドラキ・サムサムボドレ
- カラベチ・ラボウヴォウ
- イサイア・アームストロング・ラブラ
- ズリエル・トギアタマ
- ハエテイチ・ヘテ
- サムエラ・タワケ
- メサケ・ヴォセヴォセ
- モチカイ・マーレイ
- サム・ワイ
- ケム・バレティニ
- タニエラ・ラクロ
トンガ
- ジークフリード・フィシホイ
- サミエラ・モリ
- ベン・タメイフナ
- タンギノア・ハライフォウナ
- ハリソン・マタエレ
- トゥポウ・アフンギア
- フォツ・ロコツイ
- シオシウア・モアラ
- オーガスティン・プル
- パトリック・ペレグリニ
- ジョン・タプエルエル
- フェツリ・パエア
- ソロモネ・カタ
- フィネ・イニシ
- サレシ・ピウタウ
- シウラ・マイレ
- フェアオ・フォトアイカ
- ソロモネ・ツクアフ
- ジャスティン・マタエレ
- タリモニ・フィナウ
- ソナタネ・タクルア
- ジョシア・ウマガ
- ウイリシ・ハラホロ
PNC初登場となるフィジーですが、ヨーロッパ組は参加していませんが、東芝ブレーブルーパスのセタ・タマニバルが12番に入っています。
今年のサマーシリーズでは、オーストラリアに21-18で敗れたものの、直近のスコットランド戦では、ライオンズ組がいないながらも、29-14で勝ち切っています。
とはいえ、そのスコットランドはマオリ・オールブラックスに勝っているわけで、弱いというわけではないんですが・・・。
クルボリがいないのですが、まぁ、フィジーはハーフ団がしっかり組み立ててというプレースタイルではないので、大きな影響はなさそう。
一方のトンガ、メンバーは揃っているとはいえ、サモアに勝つとは思いもしませんでした・・・。
ベテランも多く、各国でのプレー経験も豊富なメンバーなので、意外に安心してみていられますよね。
10番ペレグリニがいい仕事していますし、15番にピウタウがいるのですから、かなりモダンなラグビーをすることができるうえ、もともとフィジカルがあるので、今年はかなり脅威のあるチームになっています。