敵地ドゥルアに完勝し、7位に浮上したワラターズと、バイウィーク明けの5位ブランビーズの対戦。
ポイント差はわずかに3ポイントなので、ここでの勝敗によっては大きく順位が変動します。
ワラターズVSブランビーズ
青色下線は前節未出場。
ワラターズ
- ジャック・バレット
- イオアネ・モアナヌ
- ダニエル・ボタ
- マット・フィリップ
- マイルズ・アマトセロ
- カラム・ハラホロ
- チャーリー・ギャンブル
- アンガス・スコット・ヤング
- テディ・ウィリソン
- ジャック・ボウロン
- シド・ハービー
- ローソン・クレイトン
- トリストン・ライリー
- ハリー・ポッター
- マックス・ジョーゲンセン
- オニティ・フィナウ
- アイザック・カイレア
- アポロシ・ラナワイ
- ベン・グラント
- ジェイミー・アダムソン
- マイケル・マクドナルド
- ジャック・デプレツィニ
- ジョーイ・ウォルトン
ブランビーズ
- ジェームズ・スリッパー
- ビリー・ポラード
- アラン・アラアラトワ
- ケイデン・ネビル
- ラシー・ショウ
- ロブ・ヴァレティニ
- ローリー・スコット
- トビー・マクファーソン
- ライアン・ロナーガン
- デクラン・メレディス
- コーリー・トゥール
- デイビッド・フェリウアイ
- カディン・プリチャード
- オリー・サプスフォード
- トム・ライト
- ラクラン・ロナーガン
- ブレイク・スクープ
- リース・ヴァン・ネク
- ニック・フロスト
- ルーク・ライマー
- クレイトン・ソーン
- タネ・エドメド
- アンディ・ミュアヘッド
先週フィジー戦での初勝利を圧勝したワラターズは、その時のメンバーがほぼ残り、唯一の交代はプールマンからウォルトンのみ。
最終戦は、ワラターズがアウェイの地でのフォース戦、ブランビーズがホームにモアナ・パシフィカを迎えての対戦となりますので、対戦相手的に見ても、ここは絶対に勝っておきたいワラターズ。
今週の戦いはともにファイナル進出への重要な鍵となる対戦となるので、激しい試合となりそう。
一方のブランビーズ、前半戦のことを考えると、残り2試合でファイナル進出も危ぶまれるような状況にいるとは思いませんでしたね。
先週勝ったことで連敗を3で止めたのは大きく、最終節が最下位のモアナ・パシフィカ戦だということを考えると優位な立場であることにはかわりないのですが、ここを負けてしまうと7位へ後退する可能性もあり、ここでワラターズの息の根を止めておきたいところ。
シーズンでは28-30で敗れていることからも、対ワララーズ2連敗は避けたい。
