第8節にして、このような順位で対戦することになるとは思いもしなかった、1勝5敗で10位のブルーズと、3勝3敗で7位のハリケーンズの対戦。
ブルーズVSハリケーンズ
ブルーズ
- ジョシュア・フシトゥア
- カート・エクランド
- マルセル・レナタ
- パトリック・トゥイプロトゥ
- ジョシュ・ビアレ
- アントン・セグナー
- ダルトン・パパリィ
- ホスキンス・ソトトゥ
- フィンレイ・クリスティ
- ボーデン・バレット
- ケイレブ・クラーク
- AJ・ラム
- リーコ・イオアネ
- マーク・テレア
- コーリー・エバンス
- リッキー・リチテリ
- メイソン・トゥパエア
- アンガス・ターバオ
- キャメロン・スアフォア
- アドリアン・チョート
- サム・ノック
- シャビ・テーレ
- スティーブン・ペロフェタ
ハリケーンズ
- ザビア・ヌミア
- アサフォ・アウムア
- タイレル・ロマックス
- ケイレブ・デレイニー
- イサイア・ウォーカー・レアウェレ
- ブライデン・イオセ
- デュプレッシー・キリフィ
- ピーター・ラカイ
- キャメロン・ロイガード
- ライリー・ホヘパ
- キニ・ナホロ
- ピーター・ウマガ・ジェンセン
- バイリン・サリバン
- ンガトガネ・プニヴァイ
- ルーベン・ラブ
- ジェイコブ・デベリー
- ポウリ・ラケットストーン
- パシリオ・トシ
- ウィル・タッカー
- ブラッド・シールズ
- エレアタラ・エナリ
- カラム・ハーキン
- フェヒ・ファイアンガノフォ
多くの選手が怪我から復帰してきており、メンバーだけみれば、とても1勝しかしていないチームとは思えないブルーズ。
久しぶりのボーデン・バレットが、この悪い流れを断ち切ることができるでしょうかね?
一方、先週のワラターズ戦の後半から、ようやくいつものハイケーンズらしさが戻り、面白いラグビーを見せてくれたハリケーンズ。
クルセイダーズではからっきしだったホヘパが、ケーンズに馴染んでいるのを見ると、出場機会の恵まれない多くの選手たちは、チームを移籍してみるといいのかもしれませんね。
いかに優れた選手であっても、まずはチームありきで、どこのチームでもフィットするというのは、よほど稀なんでしょうね。
今週楽しみなのは、復帰してきたカラム・ハーキンで、どこまでやってくれるのか注目です。