スコットランドに敗れ、世界ランキングも一つ下がり4位後退となったシックスネーションズ3位のイングランドと、ホームでイタリアに苦戦しつつも、なんとか勝ったとはいえ5位になっているアイルランドの対戦。
イングランドVSアイルランド
青色下線は、先週出場なし。
イングランド
- エリス・ゲンジ
- ルーク・カーワン・ディッキー
- ジョー・ヘイズ
- マロ・イトジェ
- オリー・チェサム
- トム・カリー
- ベン・アール
- ヘンリー・ポロック
- アレックス・ミッチェル
- ジョージ・フォード
- ヘンリー・アランデル
- フレイザー・ディングウォール
- オリー・ローレンス
- トミー・フリーマン
- フレディ・スチュワード
- ジェイミー・ジョージ
- ベヴァン・ロッド
- トレヴァー・ダヴィソン
- アレックス・コールズ
- ガイ・ペッパー
- サム・アンダーヒル
- ジャック・ヴァン・ポルトリエット
- マーカス・スミス
アイルランド
- ジェレミー・ラフマン
- ダン・シーハン
- タイ・ファーロング
- ジョー・マッカーシー
- ジェームズ・ライアン
- タイグ・バーン
- ジョシュ・ファンデルフリアー
- ケーラン・ドリス
- ジャミソン・ギブソンパーク
- ジャック・クロウリー
- ジェームズ・ロウ
- スチュアート・マクロスキー
- ギャリー・リングローズ
- ロバート・バルークーン
- ジェイミー・オズボーン
- ロナン・ケレハー
- トム・オトゥール
- フィンレイ・ビーラム
- ニック・ティモニー
- ジャック・コナン
- クレイグ・ケイシー
- キーラン・フローリー
- トム・オブライエン
相性もあるとはいえ、スコットランドの気迫に押されてしまったイングランド。
ジョージ・フォードが何やってもダメな感じでしたね。
今週は、ヘンリー・ポロックがイングランド代表として初先発となるようで注目となるでしょうし、なんといってもオリー・ローレンスの復帰が1番影響がありそうで、やっぱりイングランドには、このようなパワー型のセンターは必要ですよね。
一方のアイルランドは、なんとか勝ち切ったイタリア戦から、10番をクロウリーに代えてきましたね。
まぁ、現状アイルランドの10番で1番いい選手ははクロウリーでしょうし、格下相手のイタリア戦だったことから、プレンダーガスト10番でいったのでしょうけど、もはやイタリアは舐めてかかっていいほどの相手ではなくなっていますよね。
また、どうやらアイルランドは、今回のクロウリーとフローリー、プレンダーガストに、ハリー・バーンも含めた4人体制で10番を育てていきたいようですね。
さて、今回のシックスネーションズなのですが、各国、ウェールズ戦以外の相手では、本気メンバーを入れてこないと危ない試合になるような様相となっていますね。
しかし、この試合、どちらのチームが負けても、負けた方のHCは散々な言われ方をしそう・・・。
勝率の高かったスコット・ロバートソンが辞めさせられたこともあり、いまはHC受難の時かもしれませんね。
