オールブラックスコーチのラストピース

オールブラックスコーチのラストピース

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オールブラックスの新しいヘッドコーチであるイアン・フォスターの元には既に3人のコーチが集まっていますが、最後のピース、アタッキングコーチが決定しましたね。

  • ジョン・プラムツリー(FWコーチ)
  • グレッグ・フィーク(スクラムコーチ)
  • スコット・マクラウド(DFコーチ)

現在ウェールズのスカーレッツでコーチをしているブラッド・ムーアが、アタッキングコーチとなるようで、これで新生オールブラックスのコーチ陣が出揃いましたね。

どうやらブラッド・ムーアは、スカーレッツとの長期契約を行っていたようですが、これを早期に解消し、コーチ陣入りするようですね。

スカーレッツの所属するプロ14は、スコットランド、ウェールズ、アイルランド、イタリア、南アフリカの5カ国のプロクラブが参加していて、シーズンは毎年9月に開幕、5月に終了となるので、今やまさにシーズン序盤で大切な時期となるのですが、スカーレッツもよく同意しましたよね。

現在、スカーレッツは5勝3敗でカンファレンスBの4位につけており、プレーオフ進出可能な各カンファレンスの上位3チームを狙える位置にいますし、4位といっても1位のマンスターが6勝2敗ですから、まだまだ首位を狙えますよね。

まぁ、このシーズンまではコーチとして指揮するようですから、有終の美を飾り、オールブラックスのコーチ陣入りしたいところですね。

しかし、スカーレッツって、現在のHCはウェイン・ピバックなんですね。

ガットランドの後任としてウェールズを指揮することになっているウェイン・ピバックですから、ブラッド・ムーアの放出はちょっと痛手ではないでしょうかね。

ちなみにスカーレッツには、キャプテン、ケン・オーエンズを筆頭に、ガレス・デイヴィス、ジョナサン・デイヴィス、リー・ハーフペニーなどウェールズ代表がたくさんスコッドにいます。