日本VSトンガ(パシフィックネーションズ第2戦)

日本VSトンガ(パシフィックネーションズ第2戦)

ともにパシフィックネーションズシリーズ初戦を落とした日本とトンガの対戦。

日本VSトンガ

青色下線は前節から変更のあった選手

日本

  1. 稲垣啓太
  2. 坂手淳
  3. ヴァル・アサエリ愛
  4. アマト・ファカタヴァ
  5. ヘル・ウベェ
  6. ジャック・コーネルセン
  7. ベン・ガンター
  8. 姫野和樹
  9. 齋藤直人
  10. 李承信
  11. セミシ・マシレワ
  12. 長田智希
  13. ディラン・ライリー
  14. ジョネ・ナイカブラ
  15. 山中亮平
  16. 堀江翔太
  17. クレイグ・ミラー
  18. 具智元
  19. ジェームス・ムーア
  20. テビタ・タタフ
  21. 流大
  22. 松田力也
  23. 松島幸太朗

トンガ

  1. ジークフリート・フィシイホイ
  2. サミュエラ・モリ
  3. ベン・タメイフナ
  4. ハラレバ・フィフィタ
  5. シチヴェニ・マフィ
  6. ヴァエア・フィフィタ
  7. シオネ・ハビリ・タリツイ
  8. ロペチ・ティマニ
  9. ソナタネ・タクルア
  10. ウィリアム・ハビリ
  11. キーレン・タウモエフォラウ
  12. ピタ・アキ
  13. アフシパ・タウモエペアウ
  14. ソロモネ・カタ
  15. サレシ・ピウタウ
  16. パウラ・ンガウアモ
  17. フェアオ・フォツアイカ
  18. ダビド・ロロヘア
  19. タンギンダ・ハライフォウヌア
  20. ソロモネ・フナキ
  21. マヌ・パエア
  22. オツマカ・マウシア
  23. ジョージ・モアラ

日本代表は先週負けてしまったことにより、メンバーを試してみるというような感じではなく、宮崎合宿に参加した選手全員にチャンスが回ってくることはなさそう。

とにかく勝利することが必要ですし、ここは勝ってもらいたいですね。

とはいえ、現在の日本代表の立ち位置からすると、その多くの対戦相手は、手の内を隠しつつ勝てるというレベルではなくなっていますし、まずは目先の相手に勝つことを優先した方がいいような気がしますね。

本番で勝てばいいというのも正解だとは思いますが、そこばかりを見ていては日本ラグビーの底上げにはならないような気がします。

一方のトンガですが、フェキトア、ラウシ、オーガスティン・プル、フォラウは怪我のために出場しないようですね。

先週のフィジー戦は観ている方が恐ろしくなるくらいのフィジカルバトルでしたからね。

あの試合を観てしまうと日本代表の選手は大丈夫だろうかという心配のほうが先立ってしまいます。

ステップってなに?っていうくらいのぶちかましラグビーでしたから、うまく接触を避けつつ展開ラグビーで乗り切りたいですね。