2026年7月より、初開催となるネーションズチャンピオンシップ。
北半球と南半球が2グループに分かれ、6ラウンド制のトーナメント形式で7月と11月に対戦します。
そしてその結果によってグループごとの順位が決定し、それぞれの同順位同士が対戦する最終戦「ファイナルズ・ウィークエンド」で王者を決めます!
2年ごとに開催される大会となるので、この大会に日本代表もで続けられるようになるといいのですが・・・。
そして記念すべき第1回の開幕戦は、ここのところ大きな舞台では必ずと言ってもいいほど開幕戦に当たるオールブラックスと、前回のフランス大会で同じく開幕戦を務めたフランスの対戦。
ニュージーランドVSフランス
ニュージーランド(2位)
- イーサン・デグルート
- コーディー・テイラー
- フレッチャー・ニューウェル
- ジョシュ・ロード
- サム・ダリー
- ピーター・ラカイ
- ルーク・ジェイコブソン
- アーディー・サベア
- キャメロン・ロイガード
- ルーベン・ラブ
- ケイレブ・クラーク
- ジョーディー・バレット
- クィン・トゥパエア
- ウィル・ジョーダン
- ダミアン・マッケンジー
- アサフォ・アウムア
- ザビア・ヌミア
- タイレル・ロマックス
- パトリック・トゥイプルトゥ
- ワレス・シティティ
- コルティス・ラティマ
- ビリー・プロクター
- フェフィ・フィネアンガノフォ
フランス(4位)
- ジェファーソン・ポワロ
- マキシム・ラモンテ
- デンバ・バンバ
- ウーゴ・アウラドウ
- トム・スタニフォース
- ピエール・ボシャトン
- オスカー・ジョグー
- マルコ・ガゾッティ
- マキシム・ルク
- マチュー・ジャリベル
- セオ・アティソグベ
- ヨラム・モエファナ
- ファビアン・ブラウ・ボリー
- ダミアン・プノー
- マックス・スプリング
- バルナベ・マッサ
- レダ・ワルディ
- レギス・モンターニュ
- ミカエル・ギラール
- キリアン・ディクセロント
- ノラン・ル・レガレック
- アントワーヌ・ハストイ
- ニコラ・デポルテール
デイブ・レニーの初采配となるオールブラックスのメンバー。
10番にはルーベン・ラブを起用!
シーズンでも調子のいい人を選出してきており、納得の人選ですし、外野からの雑音はなさそう。
ダリーの5番、ラカイの6番はちょっと意外ですが面白そうですし、メンバー交代で、ザ・ハリケーンズになったときが面白そう。
やっぱりこの布陣を見ると、デイブ・レニーってすごくいいHCなんだろうなぁ。人選が上手。
オーストラリアも直前にバカなことをしたものだ。
一方のフランス。
残念ながら、デュポンがトップ14の決勝で負傷したことにより離脱してしまいましたが、この時期のフランス代表としては珍しく、フルメンバーに近い選手が集められているようですね。
北半球の各国リーグ戦を追いかけていないので、ちょっと状態がよくわからないのですが、マルシャンやフラマン、オリボン、ビアレ、トマ・ラモスなどは怪我でもしているのでしょうか?
なんとバックロー3人の平均年齢は23歳ということで、フランスは新陳代謝が早いですよね。
エディはこちらを見習っているのかな?`
