ニュージーランドVS南アフリカ

ニュージーランドVS南アフリカ

サマーネーションズが開催している中、ヨーロッパで行われる世界ランキング2位のニュージーランドと4位南アフリカの対戦。

ラグビーワールドカップでは、ニュージーランドがプールA、南アフリカがプールBということで、決勝でぶつかり合うことはなく、クォーターファイナルもしくはセミファイナルで戦うことになるかもしれない一戦。

しかし、このプールAとプールBに、世界ランキング1位から5位までが同居するなんて残酷ですよねぇ。

ニュージーランドVS南アフリカ

青色下線はザ・ラグビーチャンピオンシップのメンバーから変更のあった選手。

ニュージーランド

  1. イーサン・デグルート
  2. ダン・コールズ
  3. ティレル・ロマックス
  4. サム・ホワイトロック
  5. スコット・バレット
  6. ルーク・ジェイコブソン
  7. サム・ケイン
  8. アーディ・サベア
  9. アーロン・スミス
  10. リッチー・モウンガ
  11. マーク・テレア
  12. ジョーディー・バレット
  13. リーコ・イオアネ
  14. ウィル・ジョーダン
  15. ボーデン・バレット
  16. サミソニ・タウケイアホ
  17. タマイティ・ウィリアムズ
  18. フレッチャー・ニューウェル
  19. ジョシュ・ロード
  20. トゥポウ・バアイ
  21. ダルトン・パパリィ
  22. キャメロン・ロイガード
  23. アントン・レイナートブラウン

南アフリカ

  1. スティーブン・キッツォフ
  2. マルコム・マークス
  3. フランス・マルハーバ
  4. エベン・エツベス
  5. フランコ・モスタート
  6. シア・コリシ
  7. ピーター・ステフ・デュトイ
  8. デュアン・フェルミューレン
  9. ファフ・デクラーク
  10. マニー・リボック
  11. マカゾレ・マピンピ
  12. アンドレ・エスターハイゼン
  13. カナン・ムーディ
  14. カートリー・アレンデセ
  15. ダミアン・ウィレミセ
  16. ボンギ・ンボナンビ
  17. オックス・ンチェ
  18. トレヴァー・ニャカネ
  19. ジーン・クレイン
  20. RGスナイマン
  21. マルコ・ファン・スターデン
  22. コーバス・ライナー
  23. ウィリー・ルルー

オールブラックスでは、レタリック、フリゼルが開幕には間に合わないということからか、オールブラックスらしからぬリザーブFWが6名体制に。

まぁ、スタメンの選手のユーティリティ性が高いので、怪我さえなければあまり大きな問題とはならなそうですけどね。

FWは、フリゼルの覚醒で6番安泰かと思われたのですが、ここにきて一気に不安要素となってきましたね。

ルーク・ジェイコブソンが機能するのか、それともロード、バアイを投入してスコット・バレットが6番に入るのか、交代カードをどのように切るのか楽しみですね。

ロイガードがリザーブ入りし、ランキング上位国相手にどんなプレーをしてくれるのでしょうね。

一方の南アフリカは、バックスで面白いことをしてきましたね。

ムーディの13番がどのように機能するのか楽しみですね。

こちらもリザーブにFW多めの6人体制ですが、ルルーが入ることによって賄えそうですけど、センターに問題があった場合どうするのでしょうかね?

12番はともかく、13番に不安が残りますね。