春に行われたネーションズチャンピオンシップ2026の影響により、規模が縮小され、これまで参加していたトンガとサモアを除く4か国での開催となったパシフィックネーションズカップ2026。
いきなりの準決勝、フィジーVSカナダの対戦。
JSportさん、せっかくの日本開催、同一会場での試合なんだから、日本戦だけでなくオンデマンドだけでも放送しようよ・・・。
何十試合もあるわけじゃなく、たった1試合ずつだよ?次の相手の試合見たいでしょ・・・。
フィジーVSカナダ
カナダのみ前の試合で見出場選手は赤色下線
フィジー
- ペニ・ラバイ
- テビタ・イカニベレ
- メサケ・ドンゲ
- メサケ・ヴォセヴォセ
- テモ・マヤナヴァヌア
- キティオネ・サラワ
- モチアキ・マレー
- イソア・ツワイ
- フランク・ロマニ
- イザイア・アームストロング・ラブラ
- マナサ・マタエレ
- カラヴェチ・ラヴォウヴォウ
- ヴィリミ・ヴァカタワ
- ジョジ・ナソヴァ
- イシケリ・ラビトゥ
- ペナイア・カコバウ
- メリ・ツニ
- イノケ・ラヴイワサ
- イソラ・ナシラシラ
- ジョセバ・タマニ
- テリア・タマニ
- ケイレブ・マンツ
- ツイドラキ・サムサムボドレ
カナダ
- サム・ミラー
- デワルド・コッツェ
- カイル・スティーブス
- ダラグ・ドイル
- イザック ケリー
- メイソン・フレッシュ
- シオン・パリー
- ルーカス・ランボール
- ジェイソン・ヒギンズ
- スペンサー・ジョーンズ
- ジェイミー・アームストロング
- ベン・ルセージ
- ジェイコブ・インス
- カイル・トレンブレイ
- タコダ・マクマリン
- オースティン・クレイトン
- エマーソン・プライアー
- ブライス・ウォーデン
- バーナビー・ワデル
- イーサン・フライヤー
- スティーブン・ウェブ
- クーパー・コーツ
- ジョシュ・マッキンドー
世界ランキング9位のフィジーには、ホンダヒートのイカニベレ、グリーンウォリアーズのナシラシラがスコッド入りしましたね。
先のネーションズチャンピオンシップでは、ホーム扱いなのに、全てヨーロッパでのアウェイ試合となっていたフィジーですが、今回ヨーロッパ組が不在で、個人的にはこちらのほうが強いのではないかと思っています。
やっぱ、連携って大事でしょ。
一方のカナダ。
先週、日本に57-12で敗れており、こんなスコアだと流石にフィジー相手では厳しそう。
1試合多めに戦っているアドバンテージがあるとはいえ、あのスピード感だとフィジーにいいように走られそう。
アナウンサーがパワーだパワーだと叫んでいましたけど、カナダ、もはやそんなにパワーチームではないですからね・・・。
あれくらいだとランキング10位以内の国なら普通だし、それらの国にもパワー負けするでしょう。
