難なくオーストラリアを退けた4位アイルランドと、主力がほぼいない中、14人でイタリアを退けた、ランキング1位南アフリカの対戦。
直近5試合の直接対決では、アイルランドからみて4勝1敗となっていて、アイルランドからすればお得意様といってもいいのですが、今夏からの新生南アフリカとの対戦は初となり、力関係はどうなるでしょうね?
アイルランドVS南アフリカ
緑色下線は先週未出場。
アイルランド
- アンドリュー・ポーター
- ダン・シーハン
- タイ・ファーロング
- ジェームズ・ライアン
- タイグ・バーン
- ライアン・ベアード
- ジョシュ・ファンデルフリアー
- キーラン・ドリス
- ジャミソン・ギブソンパーク
- サム・プレンダーガスト
- ジェームズ・ロウ
- バンディ・アキ
- ギャリー・リングローズ
- トミー・オブライエン
- マック・ハンセン
- ロナン・ケラハー
- パディ・マッカーシー
- フィンレイ・ビーラム
- キアン・プレンダーガスト
- ジャック・コナン
- クレイグ・ケイシー
- ジャック・クロウリー
- トム・ファレル
南アフリカ
- ボアン・フェンター
- マルコム・マーカス
- トーマス・デュトイ
- エベン・エツベス
- ルアン・ノルキア
- シア・コリシ
- ピーター・ステフ・ドュトイ
- ジャスパー・ヴィザ
- コーバス・ライナー
- サッシャ・フェインベルグ・ンゴメズル
- チェスリン・コルビ
- ダミアン・ウィレミセ
- ジェシー・クリエル
- カナム・ムーディ
- ダミアン・ウィレミセ
- ヨハン・グロベラール
- ゲラード・スティーンカンプ
- ウィリコ・ロウ
- RGスナイマン
- クワッガ・スミス
- アンドレ・エスターハイゼン
- グラント・ウィリアムズ
- マニー・リボック
先週、後半にオーストラリアを一気に突き放したアイルランド。
主力組が戻ってきており、これで15番にヒューゴ・キーナンが入ればベストメンバーになるかと思いますが、先週のオーストラリア戦で大爆発したマック・ハンセンもかなり良かったですし、期待できそう。
アキ、リングローズのセンターコンビは強力ですね。
10番プレンダーガスト、22番クロウリーと、異なる二人のゲームメーカーがいるのは強みですよね。
一方の向かうところ敵なしの南アフリカ。
こちらは、主力抜きのチームで、ほぼ14人で70分を戦い、ランキング10位のイタリアに18点差をつけてしまうほどの強さ。
躊躇なく早々と交代カードも切れるエラスマスの凄さと、それに応えることのできる選手たちが揃っているのは、もはや南アフリカだけでしょうね。
プロップのスティーンカンプ、ウィルコ・ロウなんて、リザーブ登録だったにも関わらず、前半20分くらいから登場するということになるのですから、よほど信頼のある選手なのでしょう。
流石に今回は4位のアイルランドということで、リザーブのフッカーはしっかりと入れているようですね。
こちらも10番に、ンゴメズル、リボックが揃っており、いいバランスですよね。
前半ンゴメズルがランで掻き乱し、後半リボックがキックで大きく振るのがパターンとなりつつありますから。
どんなチームが相手でも、退場2枚くらい出ない限り、南アフリカは負けそうにないなぁ。
