QNS25:アイルランドVS南アフリカ

QNS25:アイルランドVS南アフリカ

難なくオーストラリアを退けた4位アイルランドと、主力がほぼいない中、14人でイタリアを退けた、ランキング1位南アフリカの対戦。

直近5試合の直接対決では、アイルランドからみて4勝1敗となっていて、アイルランドからすればお得意様といってもいいのですが、今夏からの新生南アフリカとの対戦は初となり、力関係はどうなるでしょうね?

アイルランドVS南アフリカ

緑色下線は先週未出場。

アイルランド

  1. アンドリュー・ポーター
  2. ダン・シーハン
  3. タイ・ファーロング
  4. ジェームズ・ライアン
  5. タイグ・バーン
  6. ライアン・ベアード
  7. ジョシュ・ファンデルフリアー
  8. キーラン・ドリス
  9. ジャミソン・ギブソンパーク
  10. サム・プレンダーガスト
  11. ジェームズ・ロウ
  12. バンディ・アキ
  13. ギャリー・リングローズ
  14. トミー・オブライエン
  15. マック・ハンセン
  16. ロナン・ケラハー
  17. パディ・マッカーシー
  18. フィンレイ・ビーラム
  19. キアン・プレンダーガスト
  20. ジャック・コナン
  21. クレイグ・ケイシー
  22. ジャック・クロウリー
  23. トム・ファレル

南アフリカ

  1. ボアン・フェンター
  2. マルコム・マーカス
  3. トーマス・デュトイ
  4. エベン・エツベス
  5. ルアン・ノルキア
  6. シア・コリシ
  7. ピーター・ステフ・ドュトイ
  8. ジャスパー・ヴィザ
  9. コーバス・ライナー
  10. サッシャ・フェインベルグ・ンゴメズル
  11. チェスリン・コルビ
  12. ダミアン・ウィレミセ
  13. ジェシー・クリエル
  14. カナム・ムーディ
  15. ダミアン・ウィレミセ
  16. ヨハン・グロベラール
  17. ゲラード・スティーンカンプ
  18. ウィリコ・ロウ
  19. RGスナイマン
  20. クワッガ・スミス
  21. アンドレ・エスターハイゼン
  22. グラント・ウィリアムズ
  23. マニー・リボック

先週、後半にオーストラリアを一気に突き放したアイルランド。

主力組が戻ってきており、これで15番にヒューゴ・キーナンが入ればベストメンバーになるかと思いますが、先週のオーストラリア戦で大爆発したマック・ハンセンもかなり良かったですし、期待できそう。

アキ、リングローズのセンターコンビは強力ですね。

10番プレンダーガスト、22番クロウリーと、異なる二人のゲームメーカーがいるのは強みですよね。

一方の向かうところ敵なしの南アフリカ。

こちらは、主力抜きのチームで、ほぼ14人で70分を戦い、ランキング10位のイタリアに18点差をつけてしまうほどの強さ。

躊躇なく早々と交代カードも切れるエラスマスの凄さと、それに応えることのできる選手たちが揃っているのは、もはや南アフリカだけでしょうね。

プロップのスティーンカンプ、ウィルコ・ロウなんて、リザーブ登録だったにも関わらず、前半20分くらいから登場するということになるのですから、よほど信頼のある選手なのでしょう。

流石に今回は4位のアイルランドということで、リザーブのフッカーはしっかりと入れているようですね。

こちらも10番に、ンゴメズル、リボックが揃っており、いいバランスですよね。

前半ンゴメズルがランで掻き乱し、後半リボックがキックで大きく振るのがパターンとなりつつありますから。

どんなチームが相手でも、退場2枚くらい出ない限り、南アフリカは負けそうにないなぁ。