QNS25:スコットランドVSトンガ

QNS25:スコットランドVSトンガ

前半を14-0で折り返し、後半早々トライを取り、21-0と圧勝ムードの中、46分にアルゼンチンのボムスコットと呼ばれそうなメンバー交代後、5トライを取られ逆転された9位スコットランドと、パシフィックネーションズ以来の登場となる19位トンガの対戦。

対戦成績はスコットランドの5戦全勝となっています。

スコットランドVSトンガ

青色下線は先週未出場。トンガはパシフィックネーションズからの変更。

スコットランド

  1. ローリー・サザーランド
  2. ジョージ・ターナー
  3. ザンダー・ファーガソン
  4. アレックス・サミュエル
  5. マックス・ウィリアムソン
  6. アンディ・オニヤマ・クリスティ
  7. ジェイミー・リッチー
  8. マグナス・ブラッドベリー
  9. ベン・ホワイト
  10. ファーガス・バーグ
  11. デュアン・ファンデルメルバ
  12. シオネ・トゥイプルトゥ
  13. オリー・スミス
  14. カイル・ロウ
  15. トム・ジョーダン
  16. ユアン・アッシュマン
  17. ネイサン・マクベス
  18. ウィル・ハード
  19. マーシャル・サイクス
  20. ジョシュ・ベイリス
  21. ジョージ・ホーン
  22. スタッフォード・マクドウォール
  23. カイル・ステイン

トンガ

  1. ジークフリード・フィシホイ
  2. シウア・マイレ
  3. ベン・タメイフナ
  4. ヴェイコソ・ポロニアティ
  5. ハリソン・マタエレ
  6. セミシ・パエア
  7. シオシウア・モアラ
  8. ロツ・エニシ
  9. ソナタネ・タクルア
  10. パトリック・ペレグリニ
  11. ジョン・タプエルエル
  12. ソロモネ・カタ
  13. フィネ・エニシ
  14. タニエラ・フィルモネ
  15. ウィリアム・ハビリ
  16. サミエラ・モリ
  17. ファトンギア・パエア
  18. フィリップ・キテ
  19. シタレキ・ティマニ
  20. フォツ・ロコツイ
  21. アイセア・ハロ
  22. ティマ・ファインガヌク
  23. アンジェロ・ツイタブキ

先週のスコットランドVSアルゼンチンは、南アフリカが生み出した新しいラグビーの流れを象徴する試合となりましたね。

というのも、もはや先発の優れた15人で戦い切るという流れは古く、登録23人全員で勝ち切るメンバー構成が必須で、後半に投入される、いわゆるボムスコットがとても重要な流れとなっています。

今、これを上手に使っているのが、南アフリカを筆頭に、イングランド、アルゼンチンとなるのでしょう。

さて、今週のスコットランドですが、先週の嫌な負け方を払拭したいところですが、相手トンガとのランキング差もあることから、主力は温存しています。

まぁ、現状の世界ランキングで言えば、10位以上と10位以下には明らかに差がありますから、このメンバーでもトンガには勝ち切ってしまうのでしょうね。

一方のトンガは、パシフィックネーションズよりも少しメンバーの力が上がっているような印象。

とはいえ、アウェイ戦で、秋のテストマッチ初戦となるので、スコットランドの主力がいないとはいえ、分は悪そう。