前半を14-0で折り返し、後半早々トライを取り、21-0と圧勝ムードの中、46分にアルゼンチンのボムスコットと呼ばれそうなメンバー交代後、5トライを取られ逆転された9位スコットランドと、パシフィックネーションズ以来の登場となる19位トンガの対戦。
対戦成績はスコットランドの5戦全勝となっています。
スコットランドVSトンガ
青色下線は先週未出場。トンガはパシフィックネーションズからの変更。
スコットランド
- ローリー・サザーランド
- ジョージ・ターナー
- ザンダー・ファーガソン
- アレックス・サミュエル
- マックス・ウィリアムソン
- アンディ・オニヤマ・クリスティ
- ジェイミー・リッチー
- マグナス・ブラッドベリー
- ベン・ホワイト
- ファーガス・バーグ
- デュアン・ファンデルメルバ
- シオネ・トゥイプルトゥ
- オリー・スミス
- カイル・ロウ
- トム・ジョーダン
- ユアン・アッシュマン
- ネイサン・マクベス
- ウィル・ハード
- マーシャル・サイクス
- ジョシュ・ベイリス
- ジョージ・ホーン
- スタッフォード・マクドウォール
- カイル・ステイン
トンガ
- ジークフリード・フィシホイ
- シウア・マイレ
- ベン・タメイフナ
- ヴェイコソ・ポロニアティ
- ハリソン・マタエレ
- セミシ・パエア
- シオシウア・モアラ
- ロツ・エニシ
- ソナタネ・タクルア
- パトリック・ペレグリニ
- ジョン・タプエルエル
- ソロモネ・カタ
- フィネ・エニシ
- タニエラ・フィルモネ
- ウィリアム・ハビリ
- サミエラ・モリ
- ファトンギア・パエア
- フィリップ・キテ
- シタレキ・ティマニ
- フォツ・ロコツイ
- アイセア・ハロ
- ティマ・ファインガヌク
- アンジェロ・ツイタブキ
先週のスコットランドVSアルゼンチンは、南アフリカが生み出した新しいラグビーの流れを象徴する試合となりましたね。
というのも、もはや先発の優れた15人で戦い切るという流れは古く、登録23人全員で勝ち切るメンバー構成が必須で、後半に投入される、いわゆるボムスコットがとても重要な流れとなっています。
今、これを上手に使っているのが、南アフリカを筆頭に、イングランド、アルゼンチンとなるのでしょう。
さて、今週のスコットランドですが、先週の嫌な負け方を払拭したいところですが、相手トンガとのランキング差もあることから、主力は温存しています。
まぁ、現状の世界ランキングで言えば、10位以上と10位以下には明らかに差がありますから、このメンバーでもトンガには勝ち切ってしまうのでしょうね。
一方のトンガは、パシフィックネーションズよりも少しメンバーの力が上がっているような印象。
とはいえ、アウェイ戦で、秋のテストマッチ初戦となるので、スコットランドの主力がいないとはいえ、分は悪そう。
