「ザ・グレイテスト・ライバリーツアー2026」の2戦目、シャークスとニュージーランドの対戦。
初戦となるストーマーズ戦を21-38で勝利したとはいえ、とても褒められた内容ではなかったニュージーランド。
ペナルティが多い上、イエロー3枚なんて出していたら、南アフリカ代表にボコられますよ。
しかし、ボーデン・バレットがキックで狙われるとはねぇ・・・。
あと、チームの戦術なのかもしれませんが、ラティマのスピードでは南アには通用しないでしょうね。
同日に行われたアルゼンチン(10-17)南アフリカの試合が、テストマッチにおいて久しぶりのロースコアになったのは、アルゼンチンが玉捌きの速さで南アフリカのディフェンス力を封じ込めたからのような気がしますし、ラック周辺でちんたらやっていたら、南アのディフェンスのえじきになること間違いなし。
シャークスVSニュージーランド
赤色下線は先週未出場(ニュージランドのみ)
シャークス
- ニモ・ロエロフセ
- エドゥアン・スワート
- ヴィンセント・コッホ
- ヘンドレ・スタッセン
- エミール・ヴァン・ヘルデン
- ペプシ・ブテレジ
- マヌ・シツカ
- ニック・ハットン
- ブラッドリー・デイヴィッド
- ヴシ・モヨ
- リテリレ・ベスター
- マレー・コスター
- ジュレンゾ・ジュリアス
- ドノバン・ドン
- ゼケテロ・シヤヤ
- リアム・ヴァン・ウィク
- ランボー・クベカ
- シンフィウェ・ンゴベセ
- ヴィンセント・シツカ
- マット・ロマオ
- イワン・ヴァン・ザイル
- ルアン・ギリオメ
- マア・ノヌー
ニュージーランド
- イーサン・デグルート
- アサフォ・アウムア
- フレッチャー・ニューウェル
- ジョシュ・ロード
- サム・ダリー
- トゥポウ・バアイ
- ワレス・シティティ
- ルーク・ジェイコブソン
- カイル・プレストン
- ルーベン・ラブ
- ケイレブ・クラーク
- ジョーディー・バレット
- クィン・トゥパエア
- フェフィ・フィネアンガノフォ
- ダミアン・マッケンジー
- ブラッドリー・スレーター
- オリー・ノリス
- パシリオ・トシ
- イーサン・ブラッカダー
- セミシ・タエイロア
- キャメロン・ロイガード
- ティモシー・タバタバナワイ
- エモニ・ナラワ
シャークスなのですが、代表にメンバーを取られているだけでなく、14日にはカリーカップでグリクアスとの対戦も控えているようで、なかなか人選も大変そう・・・。
23番にノヌーが入っているので、どこで登場するのか、楽しみ。
一方のニュージーランド、かなりメンバーを変えてきました。
プレストンを頭から使ってくれるのは嬉しい!
リザーブに入った、タエイロアとタバタバナワイがどんなプレーをしてくれるのか注目ですし、ナラワをどこで入れてくるのでしょうかね?。
