SR第7フィジアンデュルアVSワラターズ

SR第7フィジアンデュルアVSワラターズ

10位とはいえ、面白いラグビーを見せてくれるフィジアン・デュルアと開幕とはハーフ団がガラッと変わってしまっているワラターズの試合。

フィジアンデュルアVSワラターズ

フィジアン・ドゥルア

  1. カリオパシ・ウルイラケパ
  2. マスルメ・ドココト
  3. サミュエラ・タワケ
  4. イソア・ナシラシラ
  5. ソロヴァカティニ・ツイファガレレ
  6. ジョセバ・タマニ
  7. カティオネ・サラワ
  8. ネマニ・ナグサ
  9. フランク・ロマニ
  10. テティ・テラ
  11. ビナヤ・ハボシ
  12. ケイレブ・ムンツ
  13. カラヴェティ・ラヴヴォウ
  14. ツイドラキ・サムサムヴォドラ
  15. キティオネ・ラトゥ
  16. テビタ・イカニベーレ
  17. ハエレイチ・ヘテ
  18. マナサ・サウロ
  19. ヴィリアミ・ララセア
  20. ヴィライブ・ミラミラ
  21. ルシアテ・ナソヴェ
  22. ペニ・マタワル
  23. ナポオリオニ・ボラカ

ワラターズ

  1. アンガス・ベル
  2. デイヴィッド・ポレッキー
  3. ハリー・ジョンソン・ホームズ
  4. ジェド・ホロウェイ
  5. ジェフ・クリッジ
  6. ヒュー・シンクレア
  7. チャーリー・ギャンブル
  8. ウィル・ハリス
  9. ジャック・グラント
  10. タネ・エドメド
  11. ディラン・ピエッチ
  12. ララカイ・フォケティ
  13. イザイア・ペレセ
  14. マーク・ナワカニタワゼ
  15. アレックス・ニューサム
  16. トム・ホートン
  17. テテラ・フォークナー
  18. アーチャー・ホルツ
  19. ラーボニ・ウォーレン・ボスアヤコ
  20. マイケル・フーパー
  21. テディ・ウィルソン
  22. ジェイミー・ロバーツ
  23. トリストン・レイリー

フィジアン・デュルアは本当に面白いラグビーをしていますよね。

前半の動きを見ていると後半絶対にバテるだろうと思うようなラグビーなのですが、ボールに対して諦めないプレーが見ていてワクワクするフィジアンデュルアは、セットプレーさえもう少しうまくなれば、確実に上位に割り込んでくる力がありますよね。

南アフリカのチームが去ったいま、フィジアンデュルアとモアナ・パシフィカの参入は、オーストラリアとNZのチームにとって大正解だったのではないでしょうかね?

やっぱりこの2チームのフィジカルはかなり強いですし、代表クラスの選手でさえ差し込まれたりしていますからね。

一方のワラターズは、ゴードンの不在が大きかったのですが、ここにきてフーパーが戻ってきて楽しみになりましたね。

SO候補のベン・ドナルドソン、ウィル・ハリソンがいない間に、タネ・エドメドが急成長して10番に定着する可能性もありますよね。

また、サンウルブズファンなら応援せざるを得ないボニーが19番に入りました。久しぶりの出場なので大活躍を期待したいですね!