先週、逆転負けのピンチからの切り返しでチーフスの負けボーナスを消した3位のブランビーズと、3連敗中の7位ワラターズの対戦。
ともすると、新ブランビーズVS旧ブランビーズ感のある対戦。
ブランビーズVSワラターズ
青色下線は前節未出場。
ブランビーズ
- ジェームズ・スリッパー
- ビリー・ポラード
- ダーシー・ブリーン
- ラシー・ショウ
- ケイデン・ネビル
- ロブ・ヴァレティニ
- ローリー・スコット
- チャーリー・ケイル
- ライアン・ロナーガン
- デクラン・メレディス
- コーリー・トゥール
- デイビッド・フェリウアイ
- カディン・プリチャード
- オリー・サプスフォード
- アンディ・ミュアヘッド
- リアム・ボウロン
- ブレイク・スクープ
- テビタ・アラティニ
- トビー・マクファーソン
- ルーク・ライマー
- クレイトン・ソーン
- タネ・エドメド
- ハドソン・クレイトン
ワラターズ
- トム・ランバート
- イーサン・ドビン
- ダニエル・ボタ
- マット・フィリップ
- マイルズ・アマトセロ
- クレム・ハラホロ
- ジェイミー・アンダーソン
- ピート・サム
- ジェイク・ゴードン
- ジャック・デプレツィニ
- マックス・ジョーゲンセン
- ローソン・クレイトン
- ジョーイ・ウォルトン
- アンドリュー・ケラウェイ
- シド・ハービー
- フォラウ・ファインガ
- ジャック・バレット
- シオシファ・アモネ
- アンガス・ブライス
- チャーリー・ギャンブル
- アンガス・スコット・ヤング
- テディ・ウィリソン
- トリストン・ライリー
前節、チーフスに逆転されるところまで追い詰められながらも、自陣からトゥールが走り切り、見事に止めを刺しましたよね。
ジェームズ・スリッパーの最多出場を祝う最高の勝利でした!
今スーパーラグビーの中でも、ブランビーズはすべてにおいて最も安定したチームで、まさに優等生ですよね。
今年はやってくれそうな気がします。ライアン・ロナーガンももう少しワラビーズで評価されてもいいような気もするんですけどね。
ちょっと前のクルセイダーズのスクラムハーフのような立ち位置になっています。
ディフェンス時ラックから出たボールに対して、飛び出しがちなのが嫌われているのかもしれませんね。
一方のワラターズ、ケラウェイが復帰してきました。
HCが元ブランビーズのダン・マッケラーですし、元ブランビーズの選手も多いので、ちょっとした新旧ブランビーズ対決の様相。
ゴードンVSロナーガンのスクラムハーフ対決も楽しみですし、ピート・サムとチャーリー・ケイルの8番対決も注目。
先週も同時出場はありましたけど、アンガス・ブライス、アンガス・スコット・ヤングの元レッズコンビが一緒に出てきたら、ちょっとアツい。
