ワールドラグビー会長選

ワールドラグビー会長選

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ワールドラグビーが、次期会長選挙に現職のビル・ボーモント会長とアグスティン・ピチョト副会長の立候補を受け付けたと発表しました。

この結果は、5月12日の理事投票で過半数を得れば就任が決まり、任期は4年となっています。

元イングランド代表主将で現会長のボーモント会長は2期目を目指していて、現副会長のピチョト副会長は元アルゼンチン代表で、当選すればヨーロッパの伝統国・地域以外から初選出となる会長となるのだとか。

ボーモント68歳、ピチョット45歳ですし、年齢を考えるとここで若返りを図る方がいいような気がしますし、ワールドラグビーに限らず、国や組織のリーダーは40代前後の人が指揮をとるようにしたほうがいいですよね。

特にインターネットが登場して世界は大きく変動したわけですから、若い世代にバトンタッチすべき時期になってきていると思います。