チケットデザイン

日本大会チケットのデザイン

いよいよ100日を切ったラグビーワールドカップ2019日本大会ですが、ここにきて観戦チケットのデザインが決定したようですね。

以下のチケットは、開幕戦の見本なのですが、まさに日本大会!といった感じのデザインとなっていますね。
これ、外国の人は喜びそうですね。

なんでもデザインコンセプトは、「伝統と革新」なのだそうで、日本ならではの、和紙をモチーフにした柄を表面に採用、セキュリティ上印刷されるホログラムには、ウェブ・エリス・カップのモチーフが施されているのだそうですよ。

また、このチケット、大会のブランドカラーである青、赤、紫をベースに、3種のイラストを日本古来の武者絵のタッチで表現されているのだそうですが、これ、試合ごとに選べるのではないのだそうで、ランダムに印刷されるのだとか。

とはいえ、紙チケットの場合、国内は1回の申し込みにつき別途チケット発行手数料1,000円が必要なのだそうで、これはちょっと高すぎじゃないでしょうかね?

いいとこ、500円くらいにしてくれれば買ってもいいかなとも思ったのですけど、1000円も出して絵柄が選べないとなると、全種類コンプリートも難しくなるので、ちょっと残念なのですが、これどうやら発送の際には以下のようなオリジナルウォレットがつくようで、そう考えると、1000円では安いかも?なんて思ったりもしますね。

オリジナルウォレット
オリジナルウォレット

ただし気をつけなければならないのは、印刷発送プロセスの都合上、紙チケットの希望については申込期限があるのだそうで、これは期日が決定次第大会公式チケットサイトで発表されるようです。

なお、電子チケットは9月上旬から公式チケットサイトから表示、印刷が可能となる予定なのだそうです。

しかし、どんどんと情報が出てきて、いよいよワールドカップなんだなぁとワクワクしてきますね!