2020ワラビーズ、44名のスコッド。

2020ワラビーズ、44名のスコッド。

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ついに今季からオーストラリア、ワラビーズを率いるデイブ・レニーが2020年のスコッドを発表しましたね。

選ばれた44名からさらに厳選されていくのでしょうけど、まずは選ばれた44名を。

ワラビース2020

フッカー

  • フォラウ・ファインガ(ブランビーズ、12Cap)
  • トム・ホートン(ワラターズ、初)
  • ブランドン パエンガ・アモサ(レッズ、4Cap)
  • ジョーダン・ウエレセ(ブランビーズ、9Cap)

プロップ

  • ジェームズ・スリッパー(ブランビーズ、96Cap)
  • スコット・シオ(ブランビーズ、63Cap)
  • アンガス・ベル(ワラターズ、初)
  • アラン・アラアラトア(ブランビーズ、37Cap)
  • ジャーメイン・エインズリー(レベルズ、3Cap)
  • ポネ・ファアマウシリ(レベルズ、初)
  • ハリー・ジョンソンホームズ(ワラターズ、1Cap)
  • タニエラ・トゥポウ(レッズ、19Cap)

ロック

  • ロブ・シモンズ (ワラターズ、100Cap)
  • ネド・ハニガン(ワラターズ、20Cap)
  • トレバー・ホセア(レベルズ、初)
  • マット・フィリップ(レベルズ、3Cap)
  • ルカン・サラカイヤ・ロト(レッズ、21Cap)

バックロー

  • マイケル・フーパー(ワラターズ、99Cap)
  • フレイザー・マクレイト(レッズ、初)
  • ロブ・ヴァレンティニ(ブランビーズ、1Cap)
  • リアム・ライト(レッズ、初)
  • ハリー・ウィルソン(レッズ、初)
  • ピート・サム(ブランビーズ、9Cap)
  • ラクラン・スウィントン(ワラターズ、初)

スクラムハーフ

  • ジェイク・ゴードン(ワラターズ、1Cap)
  • テイト・マクダーモット(レッズ、初)
  • ジョー・パウエル(ブランビーズ、4Cap)
  • ニック・ホワイト(ブランビーズ、31Cap)

フライハーフ

  • ウィル・ハリソン(ワラターズ、初)
  • ノア・ロレシオ(ブランビーズ、初)
  • ジェームズ・オコナー(レッズ、52Cap)
  • マット・トゥームア(レベルズ、52Cap)

センター

  • レン・イキタウ(ブランビーズ、初)
  • イラエ・シモネ(ブランビーズ、初)
  • ハンター・パイサミ(レッズ、初)
  • ジョーダン・ペタイア(レッズ、初)

バックスリー

  • フィリッポ・ダウングヌ(レッズ、初)
  • マリカ・コロイベテ(レベルズ、28Cap)
  • ジェームス・ラム(ワラターズ、初)
  • トム・ライト(ブランビーズ、初)
  • トム・バンクス(ブランビーズ、6Cap)
  • デイン・ハイレットペティ(レベルズ、37Cap)
  • リース・ホッジ(レベルズ、39Cap)
  • ジャック・マドックス(ワラターズ、7Cap)

残念ながらウェスタンフォースからは誰も選ばれませんでしたけど、こうやってみるとなかなかのメンバーが揃いましたね。

しかし、よくみると、レベルズではイシ・ナイサラニ、ブランビーズではテビタ・クリンドラニ、ワラターズではジャック・デンプシーの名前がありませんね。

センター陣はかなり若いので、ベテランのクリンドラニを入れておいてもいいような気もしますが、4年後を見据えて若手を成長させるということを考えると、案外これもいい選択なのかもしれませんね。

まぁ、しかしレッズの躍進は目を見張るものがありますよね。

これというのも2015年後半からレッズの育成部門でコーチングを始めた現HCのブラッド・ソーンの手腕によるものが大きく、2018年から若手を我慢して起用し続けた成果がようやくここにきて実り始めています。

今週末に行われるレッズとブランビーズとの決勝戦で優勝するなんてことにもなれば、ワラビーズの主力をレッズの選手が占めるなんてことにもなるかもしれませんね。