開幕戦でフランスに惨敗を喫したことにより順位も交代、5位に転落したアイルランドと、スコットランドに勝ったことで、スコットランドと順位が入れ替わり9位に浮上したイタリアの対戦。
アイルランドVSイタリア
緑色下線は先週不在の選手。
アイルランド
- ジェレミー・ラフマン
- ダン・シーハン
- トーマス・クラークソン
- ジョー・マッカーシー
- ジェームズ・ライアン
- キアン・プレンダーガスト
- ケーラン・ドリス
- ジャック・コナン
- クレイグ・ケイシー
- サム・プレンダーガスト
- ジェームズ・ロウ
- スチュアート・マクロスキー
- ギャリー・リングローズ
- ロバート・バルークーン
- ジェイミー・オズボーン
- ロナン・ケレハー
- トム・オトゥール
- タイ・ファーロング
- エドウィン・エドグボ
- タイグ・バーン
- ニック・ティモニー
- ジャミソン・ギブソンパーク
- ジャック・クロウリー
イタリア
- ダニーロ・フィシェティ
- ジャコモ・ニコテラ
- シモネ・フェラーリ
- ニコロ・カノーネ
- アンドレア・ザンボニン
- ミケーレ・ラマロ
- マヌエル・ズリアニ
- ロレンゾ・カノーネ
- アレッサンドロ・フスコ
- パオロ・ガルビジ
- モンティ・イオアネ
- レオナルド・マリン
- トンマーゾ・メノンセロ
- ルイス・ライナー
- ロレンゾ・パニ
- トンマーゾ・ディ・バルトロメオ
- ミルコ・スパグノロ
- ムハンマド・ハサ
- フェデリコ・ルッザ
- リカルド・ファボレット
- デビッド・オディアセ
- ジアレッサンドロ・ガルビジ
- パオロ・オドグウ
先週フランスに大敗したアイルランド。
ジェームズ・ロウが戻ってきているとは言え、10番はサム・プレンダーガストのままなんですね。
なぜクロウリーを先発で使わないのでしょうね?リザーブにFW多めだから、なんでもできるクロウリーが23番にいるのでしょうけど、これ、かなり勿体無い。
FWで前に出れている時はプレンダーガストでもいいのでしょうけど、FW互角か、ちょい押され気味のときはちょっと厳しいかと・・・。
まぁ、今回はロウがいるので、ラック周辺に寄ってきて、戦術の幅は広がるとは思うのですが、そろそろアイルランドもロウありきの戦い方を変えていかないと厳しくなりそう。
一方のイタリア、ファン・イグナシオ・ブレックスが家庭の事情により欠場となるのですが、先週スコットランドに勝ち切ったメンバーに大きな変更を加えないまま、アイルランド戦に挑みます。
しかし、敵地アイルランドでイタリアが勝ったら、かなり衝撃となるだろうなぁ。
アイルランドもかつてほど、圧倒的にFWが強いというわけでもないですし、イタリアのFWも強くなっているので、ここで互角に渡り合えると、わからない試合となりそう。
