シックスネーションズ26に向けたイングランド代表36名

シックスネーションズ26に向けたイングランド代表36名

近々の敗北が、昨年のシックスネーションズ開幕戦となるアイルランド戦、その後11連勝している世界ランキング3位のイングランドが、2020年以来の優勝を目指し、36名のスコッドを発表しましたね。

イングランド代表36名

赤色下線はノンキャッパー

FW

  • ジョー・ヘイズ(17キャップ)
  • ヴィリケサ・セラ
  • アレックス・コールズ(14キャップ)
  • ジェイミー ジョージ(105キャップ)
  • ルーク・コーワン・ディッキー(53キャップ)
  • テオ・ダン(20キャップ)
  • エリス・ゲンジ(75キャップ)
  • ベヴァン・ロッド(10キャップ)
  • トレバー・デイヴィソン(3キャップ)
  • エマニュエル・イヨグン
  • マロ・イトジェ(97キャップ)
  • オリー・チェサム(30キャップ)
  • アーサー・クラーク(1キャップ)
  • チャンドラー・カニンガム・サウス(20キャップ)
  • トム・カリー(65キャップ)
  • グレッグ・フィシラウ
  • ガイ・ペッパー(7キャップ)
  • ヘンリー・ポロック(5キャップ)
  • サム・アンダーヒル(45キャップ)
  • ベン・アール(46キャップ)

BK

  • アレックス・ミッチェル(27キャップ)
  • ジャック・ファン・ポールトヴリート(21キャップ)
  • ベン・スペンサー(14キャップ)
  • ジョージ・フォード(105キャップ)
  • マーカス・スミス(46キャップ)
  • セブ・アトキンソン(2キャップ)
  • フレイザー・ディングウォール(7キャップ)
  • マックス・オジョモ(2キャップ)
  • ヘンリー・スレイド(74キャップ)
  • ヘンリー・アランデル(11キャップ)
  • エマヌエル・フェイ・ワボソ(13キャップ)
  • ケイダン・マーリー(4キャップ)
  • トミー・フリーマン(22キャップ)
  • ジョージ・ファーバンク(14キャップ)
  • フレディ・スチュワード(41キャップ)
  • エリオット・デイリー(74キャップ)

新しくキャップを得るのは3人。

負傷などによりウィル・スチュワートが選ばれず、フィン・バクスター、ベン・カリー、オリー・ローレンス、フィン・スミスなどがリハビリとなっているので、シックスネーションズ開催中に呼ばれる可能性はありそう。

2024年は5連敗を喫したイングランドですが、2025年は早々にアイルランドに負けて以来11連勝と安定感が出てきましたね。

やっぱりイングランドはFWが強力ですし、ジョージ・フォードのようなクラシックな10番が合っているような気がしますよね。

バックス展開して動かすラグビーも面白いのですが、そればっかりだと面白くないので、イングランドのように、ディフンス時には綺麗なラインで前へプレッシャをかけ、アタックでは、FWでがっつり圧力をかけていくようなチームはやっぱり残っていてほしいですね。