近々の敗北が、昨年のシックスネーションズ開幕戦となるアイルランド戦、その後11連勝している世界ランキング3位のイングランドが、2020年以来の優勝を目指し、36名のスコッドを発表しましたね。
イングランド代表36名
赤色下線はノンキャッパー。
FW
- ジョー・ヘイズ(17キャップ)
- ヴィリケサ・セラ
- アレックス・コールズ(14キャップ)
- ジェイミー ジョージ(105キャップ)
- ルーク・コーワン・ディッキー(53キャップ)
- テオ・ダン(20キャップ)
- エリス・ゲンジ(75キャップ)
- ベヴァン・ロッド(10キャップ)
- トレバー・デイヴィソン(3キャップ)
- エマニュエル・イヨグン
- マロ・イトジェ(97キャップ)
- オリー・チェサム(30キャップ)
- アーサー・クラーク(1キャップ)
- チャンドラー・カニンガム・サウス(20キャップ)
- トム・カリー(65キャップ)
- グレッグ・フィシラウ
- ガイ・ペッパー(7キャップ)
- ヘンリー・ポロック(5キャップ)
- サム・アンダーヒル(45キャップ)
- ベン・アール(46キャップ)
BK
- アレックス・ミッチェル(27キャップ)
- ジャック・ファン・ポールトヴリート(21キャップ)
- ベン・スペンサー(14キャップ)
- ジョージ・フォード(105キャップ)
- マーカス・スミス(46キャップ)
- セブ・アトキンソン(2キャップ)
- フレイザー・ディングウォール(7キャップ)
- マックス・オジョモ(2キャップ)
- ヘンリー・スレイド(74キャップ)
- ヘンリー・アランデル(11キャップ)
- エマヌエル・フェイ・ワボソ(13キャップ)
- ケイダン・マーリー(4キャップ)
- トミー・フリーマン(22キャップ)
- ジョージ・ファーバンク(14キャップ)
- フレディ・スチュワード(41キャップ)
- エリオット・デイリー(74キャップ)
新しくキャップを得るのは3人。
負傷などによりウィル・スチュワートが選ばれず、フィン・バクスター、ベン・カリー、オリー・ローレンス、フィン・スミスなどがリハビリとなっているので、シックスネーションズ開催中に呼ばれる可能性はありそう。
2024年は5連敗を喫したイングランドですが、2025年は早々にアイルランドに負けて以来11連勝と安定感が出てきましたね。
やっぱりイングランドはFWが強力ですし、ジョージ・フォードのようなクラシックな10番が合っているような気がしますよね。
バックス展開して動かすラグビーも面白いのですが、そればっかりだと面白くないので、イングランドのように、ディフンス時には綺麗なラインで前へプレッシャをかけ、アタックでは、FWでがっつり圧力をかけていくようなチームはやっぱり残っていてほしいですね。
