シックスネーションズはイングランドが優勝。

シックスネーションズはイングランドが優勝。

SixNations

2020年のシックスネーションズは、コロナによる中断を経て、イングランドが3年ぶりに優勝しましたね。

最終試合であるフランスVSアイルランドの結果待ちだったのですが、エディ・ジョーンズは16、17年の連覇に続き、イングランドを3度目の優勝に導いたのですから、本当にすごいHCですよね。

今節、対戦カード的に唯一イタリアVSイングランドをまだ観ていないのですが、残りの2試合、HCが新しくなったアイルランド、ウェールズはフランス大会に向けて大きくチームを変えないとちょっとやばそうですね。

特にウェールズは深刻で、前年度のシックスネーションズで全勝優勝したときの勢いは戻りそうにありませんね。やっぱり、ガレス・アンスコムの不在が大きいのでしょうかね?

アンスコムが負傷デイなくなってからのウェールズは、まるで別チームのように負けまくってますし、ここからの立て直しは大変そうですね。

一方のアイルランドは、若いフランスが強いということもあるのですが、FBにストックデールでは厳しいのではないでしょうかね?

ハイボールは強くて頼りになるのでしょうけど、地面を転がるボール処理にちょっと難があるような気がしますし、体型的にも下のボールは苦手なのではないのでしょうかね?

それぞれ勝ったフランスとスコットランドは、これからまだまだ強くなりそうですね。

なにせ若い選手が育ってきていますし、ラグビーが面白くなってきていますよね。

フランスはちょっと反則が多いのが気になりますし、タックル成立後オーバーザトップ気味のプレーが多いので、レフリーによっては自滅することもありそうです。

寄りが早くていいのですけど、観ている方はヒヤヒヤしますよね。

さて、再来週からは、ラグビー8カ国対抗戦オータム・ネーションズカップが開催されるわけですが、ここに合わせて各チーム、チーム状況をどう改善してくるのか楽しみですね。

ジョージアとフィジーはぶっつけっぽくなりそうですから、開幕1〜2戦は苦労しそうですけどね。