あんまりこんなことは言いたくないんだけど、まるでラグビーワールドカップ大会直後のような人選、XV感の抜けない日本代表と、シックスネーションズでもかつてのお荷物館のなくなったイタリアとの対戦。
日本VSイタリア
赤色下線はマオリ・オールブラックス戦に出場していた選手
日本代表(12位)
- 岡部崇人
- 原田衛
- 竹内柊平
- ハリー・ホッキングス
- ワーナー・ディアンズ
- ベン・ガンター
- 下川甲嗣
- ジャック・コーネルセン
- 齋藤直人
- 伊藤龍之介
- 石田吉平
- 廣瀬雄也
- ディラン・ライリー
- 植田和磨
- 松永拓朗
- 江良颯
- 大塚壮二郎
- 為房慶次郎
- マイケル・ストーバーグ
- リーチ・マイケル
- ティエナン・コストリー
- 上村樹輝
- サム・グリーン
イタリア(10位)
- ダニーロ・フィシェティ
- ジャコモ・ニコテラ
- ジョズエ・ジロッチ
- ニコロ・カノーネ
- アンドレア・ザンボニン
- アレッサンドロ・オロトムビナ
- ミケーレ・ラマロ
- ロレンゾ・カノーネ
- スティーブン・バーニー
- パオロ・ガルビジ
- モンティ・イオアネ
- トンマーゾ・メノンセロ
- ファン・イグナシオ・ブレックス
- マリク・ファイサール
- ロレンゾ・パニ
- ジャンマルコ・ルチェシ
- ミルコ・スパグノロ
- ムハンメド・ハサ
- リカルド・ファボレット
- ロス・ヴィンセント
- アレッサンドロ・フスコ
- レオナルド・マリン
- トンマーゾ・アラン
リーグワンを、外国人発掘の場としてしか見ていないような人選。
日本人は出場すればするほどデメリットになっています。選ばれた選手たちに罪はありません。
頑張った人が報われない世界って嫌なもんです。
一方のイタリア。
ニコテラ、ズリアニ、ルッザがいませんが、いいメンバーが揃っていますね。
15番ロレンゾ・パニは今後も定着していきそうな感じですね。
かつて弱かった頃のイタリアも、10番でガルビジを使い続け、今や世界でも優れた10番に成長していますし、日本の伊藤龍之介選手も同じようになって欲しいですね。
