ジェームズ・スリッパーの復帰が地味に嬉しいオーストラリアと、世界ランキング3位ながらシックスネーションズを取りこぼし、強いんだけど、イマイチ強者感が出てこないアイルランドの対戦。
オーストラリアVSアイルランド
オーストラリア(8位)
- アンガス・ベル
- ジョシュ・ナッサー
- アラン・アラアラトワ
- ジェレミー・ウィリアムズ
- ジョシュ・カナム
- ロブ・バレティニ
- フレイザー・マクライト
- ハリー・ウィルソン
- ライアン・ロナーガン
- カーター・ゴードン
- ディラン・ピーチ
- レン・イキタウ
- ジョセフ・アウクソ・スアリィ
- マックス・ジョーゲンセン
- ジョック・キャンベル
- ブランドン・パエンガ・アモサ
- ジェームズ・スリッパー
- タニエラ・トゥポウ
- ラクラン・ショー
- トム・フーパー
- テイト・マクダーモット
- ベン・ドナルドソン
- トム・ライト
アイルランド(3位)
- トム・オトゥール
- ダン・シーハン
- タイ・ファーロング
- ジョー・マッカーシー
- ジェームズ・ライアン
- シアン・プレンダーガスト
- ジョシュ・ファン・デル・フライヤー
- ジャック・コナン
- ジェミソン・ギブソン・パーク
- サム・プレンダーガスト
- ジェイミー・オズボーン
- スチュアート・マクロスキー
- ギャリー・リングローズ
- ロブ・バルークーン
- ヒューゴ・キーナン
- ロナン・ケレハー
- ジェレミー・ラフマン
- トーマス・クラークソン
- タイグ・バーン
- ニック・ティモニー
- クレイグ・ケイシー
- キアラン・フローリー
- バンディ・アキ
ネーションズチャンピオンシップの南半球シリーズで退任となる、ジョー・シュミットHCのカウントダウン3となる試合。
ここにきてライアン・ロナーガンを先発。
ゴードンが怪我、怪我から復帰のマクダーモットもまだ完調とはいえない様子なので、スーパーラグビーで頑張っていたライアンが起用ということになっています。
さらに、怪我から復帰のトム・ライトもシーズンではあまり調子が良くなかったので、調子のよかったキャンベルが15番に。
やっぱ代表って、こうでなくっちゃ。
カーター・ゴードンもレベルズの頃の状態にまで戻ってくるといいのですが・・・。
一方のアイルランド。
クローリー、ハンセン、ポーターなどが負傷によりシリーズに参加しておらず、直前でもドリスとオブライエンが負傷し、南半球シリーズから離脱となりました。
なので、このツアーでは、ダン・シーハンが3チームのキャプテンを務めるようです。
ヒューゴ・キーナンが復帰しているのでバックスリーは安定するでしょうし、このシリーズでの注目は、10番サム・プレンダーガストがどこまで成長しているかでしょう。
クローリー不在の中、存在感を示し、外野のヤジを吹き飛ばして欲しいものです。
