NC26、フィジーVSウェールズ

NC26、フィジーVSウェールズ

フィジアン・ドゥルアの影響もあり、安定した強さを持ち始めているフィジーと、ようやく復調し始めたウェールズの対戦。

とはいえ、南半球シリーズなのにフィジーだけはいつもアウェイになってしまうのは改善して欲しいですね。

フィジーVSウェールズ

フィジー(9位)

  1. エロニ・マウィ
  2. テビタ・イカニベレ
  3. ティム・ホイト
  4. イソラ・ナシラシラ
  5. テモ・マヤナヴァヌア
  6. ピタガス・ソワクラ
  7. キティオネ・サラワ
  8. エリア・カナカイバタ
  9. フランク・ロマニ
  10. イサイア・アームストロング・ラブラ
  11. ジウタ・ワイニコロ
  12. ジョスア・ツイソバ
  13. セミ・ラドラドラ
  14. セレスティーノ・ラヴタウマダ
  15. サレシ・ラヤシ
  16. ズリエル・トギアタマ
  17. リヴァイ・ナタベ
  18. ペニ・ラヴァイ
  19. メサケ・ヴォセヴォセ
  20. ペセリ・ヤト
  21. シミオネ・クルボリ
  22. ヴィリモニ・ボティトゥ
  23. カラヴェティ・ラヴォウヴォウ

ウェールズ(11位)

  1. リース・カレ
  2. デウィ・レイク
  3. ディロン・ルイス
  4. ベン・カーター
  5. アダム・ベアード
  6. アレックス・マン
  7. ジャック・モーガン
  8. アーロン・ウェインライト
  9. トモス・ウィリアムズ
  10. ダン・エドワーズ
  11. ジョシュ・アダムズ
  12. ジョー・ホーキンス
  13. エディ・ジェームズ
  14. ルイス・リース・ザミット
  15. ブレア・マレー
  16. ライアン・エリアス
  17. ニッキー・スミス
  18. ベン・ウォーレン
  19. タイネ・プラムツリー
  20. ジョームズ・ボッサム
  21. キーラン・ハーディ
  22. サム・コステロウ
  23. エリス・ミー

フィジアン・ドゥルアにヨーロッパ組が加わったフィジーは強そうですね。

FWも強力ながら、BK自体もパワーとスピードが備わっていますし、ホーム開催することができていれば、ヨーロッパのチームまず勝てないでしょう。

それだけに、ネーションズチャンピオンシップ全てをアウェイの地で戦わなければならないのは、圧倒的に不利となります。

イカニベレ、ラドラドラなどリーグワン所属の選手が先発登場は嬉しいですね。

一方のウェールズ。

徐々に調子を取り戻してきており、今大会でその存在感を示して欲しいですね。

リース・ザミットが14番に戻ったのはかなりいいのではないでしょうか?

15番よりもこちらにいる方が怖い存在ですからね。

ダン・エドワーズ然り、アレックス・マンやエリス・ミーなどの若手が着実に力をつけてきており、ここは初戦から勢いをつけていきたいところ。

個人的には、サム・コステロウを応援したい。