AUも面白くなってきそう!

AUも面白くなってきそう!

2020年7月14日
Super Rugby AU

スーパーラグビーAUの開幕節は、圧倒的なアオテアロアと差に心配となったものですが、第2節はなかなか見応えのある試合となり、安心しましたね。

やはり開幕節から、圧倒的なラグビーを行ってきたニュージーランドのチームのほうがおかしいんですよね。

初のスーパータイムはドキドキする

レベルズとレッズの試合では、初のスーパータイム、前後半5分の延長戦となったわけですが、まぁ、とりあえずは陣地の取り合いとなりますよね。

なにせペナルティ一発で試合が決まる可能性が高いわけですから、選手たちもスーパータイムではあまり無茶をしなかったですし、キックの蹴り合いとなるのは、なんとなく予想はつきますよね。

まぁ、そうなってくるとリースホッジのようなロングキッカーが重要となりますし、蹴り合いではレベルズのほうに分がありましたね。

とはいえ、両チーム、スーパータイムまでいって引き分けともなると、次の試合に影響が出そうですよね。

勝っていれば、その疲れなども吹っ飛ぶでしょうし、負けたとしてもうまく切り替えられそうなものですが、引き分けともなると、モヤモヤした感情をどちらに持っていけばいいのか難しいですよね。ましては、どちらに転んでもいいような流れでしたし。

レベルズは次の週はバイウィークなのでリフレッシュ出来そうですけど、レッズのほうがシンドイでしょう。

しかし、レベルズの3番、ポネ・ファアマウシリは今後、大注目かもしれませんね。

最初のヘガティが吹っ飛ばされるのも凄いのですが、自陣から3番を真っ直ぐ走らせますかね?

5番と1番で止めたようですけど、5番のサラカイヤ・ロトもよく立ち向かったなぁと感心するとともに、あれ、バックスだったらと思うとゾッとしますよね。

ポネ・ファアマウシリなのですが、196cm、130kgということなのですが、あのスピードでよく走れますよね。

しかもまだ23歳だということで、さらに成長し60分くらいまで戦えるスタミナをつけたら、ヤバそうですよね。

フォースもなかなか強い。

今週1番気になっていたのは、この試合ワラターズVSフォース。

フォースの強さがどれくらいなのか判断しかねていたので注目していたのですが、なかなかいいんじゃないですか?

個人的にAUの中ではブランビーズの次くらいに好きなプレイスタイルかもしれません。見慣れないジャージーと大柄な選手が多く、パッと見、ヨーロッパのチームのように見えたりもしましたけどね。

ワラターズの方は一戦目のグダグダ感が薄れ、良くなってきたのではないでしょうか?
とくにフーパーは、3人ぐらいいるんじゃないかというくらい動いていましたし、あの献身さには頭が下がります。