オータム・ネーションズ、イングランドVSジョージアスコッド

オータム・ネーションズ、イングランドVSジョージアスコッド

AutumnNationsCup

オータムネーションズカップ第1節、グループAのイングランドvsジョージアのスコッドが発表されました。

WOWOWで11月14日(土)23:55からライブ中継あり

イングランドVSジョージア

イングランド

  1. エリス・ゲンジ
  2. ジェイミー・ジョージ
  3. ウィル・スチュアート
  4. チャーリー・エウェルズ
  5. ジョー・ラウンチベリ
  6. マロ・イトジェ
  7. ジャック・ウィリス
  8. ビリー・ヴニポラ
  9. ベン・ヤングス
  10. オーウェン・ファレル
  11. ジョニー・メイ
  12. ヘンリー・スレイド
  13. オリー・ロウレンス
  14. ジョナサン・ジョセフ
  15. ジョージ・ファーバンク
  16. トム・ダン
  17. マコ・ブニポラ
  18. カイル・シンクラー
  19. ベン・アール
  20. トム・カリー
  21. ダン・ロブソン
  22. マックス・マリンズ
  23. ジョー・マーチャント

ジョージア

  1. ミヘイル・ナリアシュヴィリ
  2. シャルヴァ・マムカシュヴィリ
  3. ベカ・ギガシュヴィリ
  4. ラシャ・ジャイアニ
  5. Grigor Kerdikoshvili
  6. ベカ・サギナゼ
  7. ギオルギ・トヒライシヴィリ
  8. ベカ・ゴルガゼ
  9. ゲラ・アプラシゼ
  10. テド・アブジャンダゼ
  11. サンドロ・スワニーゼ
  12. メラブ・シャリカゼ
  13. ギオルギ・クヴェセラゼ
  14. Akaki Tabutsadze
  15. ラシャ・フマラゼ
  16. ジャバ・ブレグヴァゼ
  17. グラム・ゴギチャシビリ
  18. レキソ・カウラシビリ
  19. オタル・ギオルガゼ
  20. トルニケ・ジャラゴニア
  21. ヴァシル・ロブジャニゼ
  22. DemeTapladze
  23. サンドロ・トドゥア

力関係的には差がある対戦なので、ガチメンバーで対戦すると見所のない試合となるのですが、イングランド・エディは流石ですね。

イトジェの6番とか、ジョナサン・ジョセフの14番とか、面白そうじゃないか!!!

若手に切り替えつつ新メンバーを試しながらも、勝ち続けるチームにしているのは、やっぱりいいHCなのでしょうね。

そう考えるとオールブラックスのHCは常に勝ち続けることを強いられるので、大胆なメンバー変更をしたくてもできないというジレンマがあるのかもしれませんね。

とはいえ、ブレディースローカップ第4戦は、選手起用と交代も含めて、ちょっとどうなの?って感じでしたけど。

さて、そんなエディなのですが、やっぱり人心掌握術に長けているのでしょうね。

控えのメンバーがリザーブではなく、フィニッシャーという表記ですから、そりゃ、モチベーションがグッと上がりますよね。

どんなスポーツでもスタメンと控えや交代メンバーではある程度の上下関係があるように感じますけど、フィニッシャーという考え方であれば、同等どころかフィニッシャーの方が重要だというようにも考えられますよね。

言葉遊びだと思われればそれだけでしょうけど、選手からすれば、リザーブではなくフィニッシャーだという考え方ができれば、恐らく試合の入り方やモチベーションが大きくことなりますから、いいプレーにつながりそうです。

さて、ジョージアのほうはというと、我らがジャバさんが、フィニッシャーのHOに入っていますね。

その他は、何人かはプレミアシップやPRO14にもいるようなのですが、まったくわかりません。

ラグビーワールドカップで観た程度なので、今回はどんないい選手がいるかどうかも含めて選手を知るという楽しみがあります。