トップリーグへの移籍が加速しそう・・・。

トップリーグへの移籍が加速しそう・・・。

なんとなんとアオテアロアが終了したかと思ったら、今度は移籍情報が・・・。

残念ながらアオテアロアでは1勝もすることができず最下位に沈んでしまったチーフスですが、ロックのマイケル・アラーディスとユーティリティバックスのティアーン・ファルコンが退団し、トップリーグのトヨタ・ヴェルブリッツにやってくるのだそうですよ!!

しかし、そうなってくるとヴェルヴリッツのニュージー化がますます加速していきますね。

2017年度からHCとなったジェイク・ホワイトは南アフリカ出身で、ヴェルヴリッツも南アフリカの選手が多く、フィジカル重視の傾向があったのですが、ニュージーランド出身でワラターズのアシスタントコーチであったサイモン・クロンがHCになり、総監督として前オールブラックスのHCだったスティーブ・ハンセンが加わったことによって、一気にニュージーランド化していきそうですね。

なにせキアラン・リードがいますし、現メンバーをみても、これまでは数多く在籍していた南アフリカの選手も、ジェイソン ジェンキンス、ライオネル・クロニエ、ウィリー・ルルーくらいしか残っていませんからね。

もしジェイク・ホワイトが残っていたら、おそらくクボタスピーアーズに移籍となったマルコム・マークスはヴェルブリッツに加入したのではないでしょうかね?

しかしクボタスピーアーズもかなり凄いことになっていますよね。

  • マルコム・マークス(HO)南アフリカ
  • バーナード・フォーリー(SO)オーストラリア
  • ライアン・クロッティ(CTB)ニュージーランド

これ、思うんですけど日本のトップリーグ、世界でも有数のラグビーコンテンツとなりえる潜在能力がありますよね。

なにせ各国代表クラスはそれぞれの国のチームでプレーしますし、同じチームでともにプレーする機会なんてほぼありませんし、クボタスピーアーズをみてもフォーリーからクロッティへのパスなんて他の国では見ることなんてできませんよ。

サントリーサンゴリアスだって、ボーデンのキックをケレビがキャッチなんてこともありえますし。

いや〜、本当に日本に生まれてよかったなぁ。