コナー・オシェイ

各国HCの動向

ラグビーワールドカップ日本大会で2勝1敗1分でプール戦敗退となったイタリアですが、2016年から代表チームを率いてきたコナー・オシェイHCが退任するのだそうですね。

なんでも2020年5月末まで契約は残っていたのだそうですが、HC自ら辞任を申し出たのだそうで、来年2月からのシックスネーションズに不安が残る辞任となりましたね。

しかし何故にこの時期とも思いましたけど、どこの国でもワールドカップ終了と共にコーチ陣の刷新が行われているので、驚きはありませんでしたけど、やはりイタリア代表を率いるのは、かなりシンドイですよね。

そもそもオシェイHCはイタリア代表を率いてテストマッチを40試合戦ったのだそうですけど、その勝率は勝率22.5%、9勝31敗なのだとか。

この数値、一般的に見ればかなり低いのですけど、イタリアは一応ティア1、10カ国の中の1カ国となっているので、テストマッチを行う対戦相手がほぼ格上ばかりなんですよね。

個人的にイタリアはティア2レベルのチームだと思っているので、毎年シックスネーションズで他5カ国とテストマッチをするのは、ちょっと厳しいですよね。

何せシックスネーションズ22連敗ですから、これではティア1とは言えませんよね。

まぁ、それはともかくコナー・オシェイHCなのですが、どうやらイングランドラグビー協会の新しい役職に就くのではないかと噂されているのだそうで、なぜにイングランド?かと思ったら、この人アイルランド人なのだそうで(いや、それでもおかしいのですけど)、やはり母国に近しいところに戻りたいのでしょうかね?それともエディと仲が良かったりするのですかね?

ワラビーズのHCはデイブ・レニー

ラグビーオーストラリア代表のHCであったマイケル・チェイカも今大会で辞任ということになったのですが、そのワラビーズの新しいHCがデイブ・レニーに決定したようですね。

デイブ・レニーは、かつてスーパーラグビーでチーフスを優勝させていて、オールブラックスのHC候補の一人でもあったのですが、これでジェイミー・ジョセフとともにオールブラックスを指揮する人物が絞られてきましたね。

  1. イアン・フォスター
  2. スコット・ロバートソン
  3. デイブ・レニー(ワラビーズ)
  4. ジェイミー・ジョセフ(日本代表)
  5. ジョン・プラムツリー
  6. アーロン・モーガー
  7. レオン・マクドナルド
  8. コリンクーパー
  9. バーンコッター
  10. ウェイン・ピバック
  11. パット・ラム
  12. キーラン・クロウリー
  13. トッド・ブラックアダー
  14. クリス・ボイド
  15. ジョノ・ギブス
  16. サイモン・マンニックス
  17. ロビーディーンズ
  18. ブラッド・ソーン
  19. トニー・ブラウン
  20. ダリル・ギブソン
  21. ロブ・ペニー
  22. ジョー・シュミット
  23. スティーブ・ジャクソン
  24. ジョン・マッキー
  25. ミルトン・ヘイグ