「ザ・グレイテスト・ライバリーツアー2026」の3戦目、ブルズとニュージーランドの対戦。
先週のシャークス戦、天候、観客数、スコアなど、どれをとっても散々な試合でしたね。
正直、最初の10分で多分シャークスは話にならないと思いました。
シャークス、は今週カリーカップで首位のグリクアスとの対戦もあるわけですし、メンバーが集まっているわけもないですから、仕方ありませんよね。
まぁ、ブルズも2位チーターズとの対戦があるので、ベストメンバーではないのでしょう(多分)。
ブルズVSニュージーランド
赤色下線は先週未出場(ニュージランドのみ)
ブルズ
- アル・チャクウェニ
- フアン・エルス
- フランソワ・クロッパー
- ルアン・ヴェルマーク
- JF・ファン・ヘールデン
- マルセル・クッツェー
- ハンロ・リーベンベルク
- ジャンドル・ルドルフ
- エンブローズ・パピエ
- カーウィン・ボッシュ
- ストラヴィーノ・ジェイコブス
- ハロルド・フォスター
- ストラヴィーノ・ヤコブズ
- ターキル・アブラハム
- ウィリー・ル・ルー
- ヤンドレ・スクーマン
- スティ・シトール
- クタ・ムチュヌ
- ラインハルト・ルートヴィヒ
- ムピロ・グメデ
- ポール・デ・ウェット
- カトレゴ・レテベレ
- ハキーム・クネネ
ニュージーランド
- ザビア・ヌミア
- コーディー・テイラー
- タイレル・ロマックス
- ファビアン・ホランド
- パトリック・トゥイプルトゥ
- サイモン・パーカー
- アントン・セグナー
- ピーター・ラカイ
- コルティス・ラティマ
- ジョシュ・ジェイコム
- ジョシュ・モービー
- アントン・レイナート・ブラウン
- リーコ・イオアネ
- リロイ・カーター
- ボーデン・バレット
- サミソニ・タウケイアホ
- ジョージ・バウワー
- シアレ・ラウアキ
- ジョシュ・ロード
- ワレス・シティティ
- カイル・プレストン
- ティモシー・タバタバナワイ
- エモニ・ナラワ
ブルズには知った名前がチラホラ。
クッツェーやルルーの名前がありますし、ハーフ団はパピエとボッシュというスーパーラグビーに南アチームがいた頃の選手もいます。
懐かしいと思いきやパピエやボッシュって、まだ29歳なんですね。
12番のハロルド・フォスターなんてワイルドナイツに在籍していましたしね。
ブルズは意外にメンバーが揃っていそうで、ちょっと楽しみになってきました。
一方のニュージーランド。
メンバー紹介の前に、どうやらストーマーズ戦で負傷しニュージーランドに戻ったビリー・プロクターの代わりに、ついにモウンガが追加で召集されたようです。3年ぶりの復帰、楽しみですね。
さて今週は、火曜のシャークス戦からメンバーがごっそり変更となっています。
うまいことベテランと若手をミックスしていて、レニー恐るべし。
ここで10番ジェイコムが機能し始めると、今度は10番誰使えばいいんだ?問題が出てきますね。
セグナー、ラカイもここでさらにできることをアピールしてくれば、VS南アに対して少し余裕が生まれてきそう。
個人的には、ようやくジョシュ・ロードの目処が立ってきたのが嬉しい。
