SRP26(第7節)、ブランビーズVSワラターズ

SRP26(第7節)、ブランビーズVSワラターズ

先週、逆転負けのピンチからの切り返しでチーフスの負けボーナスを消した3位のブランビーズと、3連敗中の7位ワラターズの対戦。

ともすると、新ブランビーズVS旧ブランビーズ感のある対戦。

ブランビーズVSワラターズ

青色下線は前節未出場。

ブランビーズ

  1. ジェームズ・スリッパー
  2. ビリー・ポラード
  3. ダーシー・ブリーン
  4. ラシー・ショウ
  5. ケイデン・ネビル
  6. ロブ・ヴァレティニ
  7. ローリー・スコット
  8. チャーリー・ケイル
  9. ライアン・ロナーガン
  10. デクラン・メレディス
  11. コーリー・トゥール
  12. デイビッド・フェリウアイ
  13. カディン・プリチャード
  14. オリー・サプスフォード
  15. アンディ・ミュアヘッド
  16. リアム・ボウロン
  17. ブレイク・スクープ
  18. テビタ・アラティニ
  19. トビー・マクファーソン
  20. ルーク・ライマー
  21. クレイトン・ソーン
  22. タネ・エドメド
  23. ハドソン・クレイトン

ワラターズ

  1. トム・ランバート
  2. イーサン・ドビン
  3. ダニエル・ボタ
  4. マット・フィリップ
  5. マイルズ・アマトセロ
  6. クレム・ハラホロ
  7. ジェイミー・アンダーソン
  8. ピート・サム
  9. ジェイク・ゴードン
  10. ジャック・デプレツィニ
  11. マックス・ジョーゲンセン
  12. ローソン・クレイトン
  13. ジョーイ・ウォルトン
  14. アンドリュー・ケラウェイ
  15. シド・ハービー
  16. フォラウ・ファインガ
  17. ジャック・バレット
  18. シオシファ・アモネ
  19. アンガス・ブライス
  20. チャーリー・ギャンブル
  21. アンガス・スコット・ヤング
  22. テディ・ウィリソン
  23. トリストン・ライリー

前節、チーフスに逆転されるところまで追い詰められながらも、自陣からトゥールが走り切り、見事に止めを刺しましたよね。

ジェームズ・スリッパーの最多出場を祝う最高の勝利でした!

今スーパーラグビーの中でも、ブランビーズはすべてにおいて最も安定したチームで、まさに優等生ですよね。

今年はやってくれそうな気がします。ライアン・ロナーガンももう少しワラビーズで評価されてもいいような気もするんですけどね。

ちょっと前のクルセイダーズのスクラムハーフのような立ち位置になっています。

ディフェンス時ラックから出たボールに対して、飛び出しがちなのが嫌われているのかもしれませんね。

一方のワラターズ、ケラウェイが復帰してきました。

HCが元ブランビーズのダン・マッケラーですし、元ブランビーズの選手も多いので、ちょっとした新旧ブランビーズ対決の様相。

ゴードンVSロナーガンのスクラムハーフ対決も楽しみですし、ピート・サムとチャーリー・ケイルの8番対決も注目。

先週も同時出場はありましたけど、アンガス・ブライス、アンガス・スコット・ヤングの元レッズコンビが一緒に出てきたら、ちょっとアツい。