2026年のスーパーラグビーパシフィックもいよいよ決勝。
シーズンをともに11勝3敗で終え、1位、2位で通過してきたハリケーンズとチーフスの対戦。
リーグ戦では1度対戦しており、そのときはホームのチーフスが勝っています。
- チーフス ( 22 -17 )ハリケーンズ
とはいえ、この試合は80分で決着がつかず、スーパーポイントでの決着だったため、力はほぼ互角。
ハリケーンズVSチーフス
黄色下線は先週未出場。
ハリケーンズ
- ザビア・ヌミア
- アサフォ・アウムア
- パシリオ・トシ
- イサイア・ウォーカー・レアウェレ
- ワーナー・ディアンズ
- デヴァン・フランダーズ
- デュプレシー・キリフィ
- ピータ・ラカイ
- キャム・ロイガード
- ルーベン・ラブ
- フェヒ・フィネアンガノフォ
- ジョーディー・バレット
- ビリー・プロクター
- ジョシュ・モービー
- カラム・ハーキン
- ジェイコブ・デベリー
- シラレ・ラウアキ
- タイレル・ロマックス
- ブラッド・シールズ
- ブライデン・イオセ
- エレアタラ・エナリ
- ジョネ・ロヴァ
- キニ・ナホロ
チーフス
- オリー・ノリス
- サミソニ・タウケイアホ
- シオネ・アヒオ
- ジョシュ・ロード
- トゥポウ・バアイ
- サミペニ・フィナウ
- ルーク・ジェイコブソン
- サイモン・パーカー
- コルティス・ラティマ
- ダミアン・マッケンジー
- カイレン・タウモエフォラウ
- クィン・トゥパエア
- カイル・ブラウン
- リロイ・カーター
- リアム・クームズ・ファブリング
- ブロディ・マカリスタ
- ジャレッド・プロフィット
- ジョージ・ダイヤー
- ナイトア・アクオイ
- カイラム・ボーシェ
- ザビア・ロー
- ジョシュ・ジェイコム
- レオン・ポール
強力な攻撃力でブルーズに圧勝したハリケーンズは、今季好調のケイレブ・デレイニーが脳震盪の影響により欠場となりますが、ここ数試合脳震盪の影響で欠場していたデヴァン・フランダーズが戻ってきています。
準決勝から大きな変更もなく、あの勢いのまま、リーグ戦での借りを返したいですね。
現状のハリケーンズは、どこからみても非の打ちどころのない状態で、あの圧倒的な攻撃力がチーフス相手にどこまで通用するのかが楽しみ。
一方のチーフスも準決勝で、シティティ不在の中、あのクルセイダーズに前半だけで42-5と圧倒、早々と勝負を決めていましため。
クルセイダーズがなにやってもダメ、チーフスはなにやっても良い方向に転がるという、まるで極端な前半でした。
その試合で調子の良かった、フォケティとハッチンソンが負傷により欠場となるのですが、それでもこれだけのメンバーを揃えられるのですから、強いはずですよね。
この試合、オールブラックス目線と日本代表目線で見ると、見どころも多くて楽しみですよね。
- アウムアVSタウケイアホ
- ワーナーVSロード、バアイ
- ロイガードVSラティマ
- ラブVSマッケンジー
- ジョーディーVSトゥパエア
個人的には、モービーとハーキンはもっと評価されて良いと思いますし、カイル・ブラウンもこれからどんどん成長していって欲しいですね。
ジェイコムは、まぁ来年でしょう。ハイランダーズでどこまで成長できるかが楽しみです。
しかし、ザビア・ローのヨーロッパ移籍は残念だなぁ。
ロイガードの次にいいハーフだと思うんですけどねぇ・・・。
