いよいよスーパーラグビーパシフィック2026のファイナルステージの開幕。
初戦となるのは、前節はメンバーをかなり落としていたため大敗となってまいましたが、リーグ戦を堂々の1位で通過してきたハリケーンズと、最終戦でまさかのモアナに敗れ、6位に転落したブランビーズの対戦。
リーグ戦では、ホームのハリケーンズが、45-12でブランビーズを下しています。
黄色下線は前節未出場。
ハリケーンズVSブランビーズ
ハリケーンズ
- ザビア・ヌミア
- アサフォ・アウムア
- パシリオ・トシ
- ケイレブ・デレイニー
- ワーナー・ディアンズ
- ブラッド・シールズ
- デュプレシー・キリフィ
- ピータ・ラカイ
- キャム・ロイガード
- ルーベン・ラブ
- キニ・ナホロ
- ジョーディー・バレット
- ビリー・プロクター
- ジョシュ・モービー
- カラム・ハーキン
- レイモンド・トゥプトゥプ
- ポウリ・ラケットストーン
- タイレル・ロマックス
- イサイア・ウォーカー・レアウェレ
- ブライデン・イオセ
- エレアタラ・エナリ
- ジョネ・ロヴァ
- ンガネ・プニヴァイ
ブランビーズ
- ジェームズ・スリッパー
- ラクラン・ロナーガン
- アラン・アラアラトワ
- ラシー・ショウ
- ケイデン・ネビル
- ロブ・ヴァレティニ
- ルーク・ライマー
- チャーリー・ケール
- ライアン・ロナーガン
- デクラン・メレディス
- コーリー・トゥール
- デイビッド・フェリウアイ
- ハドソン・クレイトン
- アンディ・ミュアヘッド
- トム・ライト
- ビリー・ポラード
- ブレイク・スクープ
- リース・ヴァン・ネク
- ニック・フロスト
- ローリー・スコット
- クレイトン・ソーン
- タネ・エドメド
- オーリー・サプスフォード
前節、クルセイダーズに大敗したハリケーンズ。
あのメンバーで勝ち切っていたり、接戦だった場合、相当ヤバいチームということになるのですが、流石にそれは無理筋。
今週は、ガッツリと主力メンバーがが戻ってきています。
例年なら、ブランビーズに苦戦するイメージなのですが、今季はどこを突いても穴が見つからず、ここも盤石のようですが、怖いのは「負けても準決勝にいける」という慢心くらい。
一方のブランビーズ、まさかホームでの最終戦でモアナに敗れるとは・・・。
この敗戦により5位から6位に転落し、対戦相手がチーフスからハリケーンズに変わってしまいました。
例年などちらかというとこの変更は歓迎モードではあったりするのですが、今季は、ハリケーンズが異常なくらい強い上、ブランビーズもいつもの優等生的な強さが見られません。
しかし、ライアン・ロナーガンのディフェンス時の飛び出しはあまり良い印象がありませんね。
あれがあるから、ワラビーズでも評価されていないような気が・・・。
ワラビーズの10番を背負ったエドメドがどうも不遇で調子も良くなく、ブルーズのペロフェタと被ってしまますね。
どちらも結構好きな選手なんだけどなぁ・・・。
