最終戦で順位が入れ替わり、ホームで試合を迎えることになった3位クルセイダーズと、後半3連敗を喫し、いずれも大敗となっている4位ブルーズの対戦。
両チームはシーズンで2戦戦っており、1勝1敗ながら3試合前の対戦では、クルセイダーズがホームで、36-20とブルーズを退けています。
赤色下線は前節未出場。
クルセイダーズVSブルーズ
クルセイダーズ
- フィンレイ・ブリウス
- コーディー・テイラー
- ジョージ・バウワー
- アントニオ・シャルフーン
- ジェイミー・ハンナ
- イーサン・ブラッカダー
- レスター・ファインガヌク
- クリスチャン・リオウィリー
- ノア・ホッザム
- タハ・ケマラ
- セブ・リース
- デイビッド・ハビリ
- ダラス・マクロード
- チャイ・フィハキ
- ジョニー・マクニコール
- マヌマウア・レティウ
- ガス・ブラウン
- ジャック・セクストン
- タラー・ケーヒル
- ドミニク・ガーディナー
- カイル・プレストン
- リベズ・レイハナ
- ブライドン・エノー
ブルーズ
- オファ・トゥンガファシ
- ブラッドリー・スレーター
- マルセル・レナタ
- パトリック・トゥイプルトゥ
- サム・ダリー
- トリアン・バーンズ
- アントン・セグナー
- マラチ・ランプリング
- サム・ノック
- スティーブン・ペロフェタ
- ケイレブ・クラーク
- ピタ・アキ
- シャビ・タエレ
- AJラム
- ザーン・サリバン
- イーライ・オーデンリン
- メイソン・トゥパエア
- フリン・イェーツ
- ジョシュ・ビアレ
- ホスキンス・ソトトゥ
- フィンレイ・クリスティ
- コーリー・エバンス
- ペイトン・スペンサー
最終節、メンバーが若手主体ながら、主力不在とはいえハリケーンズを圧倒したクルセイダーズですが、なんとフレッチャー・ニューウェルとセブ・カルダーが負傷により出場できず、ジョージ・バウアーが3番に。
これ、正規の9番10番が不在よりも痛いかも。
ファインガヌクが7番に戻ってきており、またバックローらしからぬアタックを見せて欲しいですね。
一方のブルーズ、オファ・トゥウンガファシが、ブルーズでの165キャップとなるようで、これまで最多出場のケビン・ケアラム(164キャップ)を上回り、クラブ史上最多キャップ選手となるようです。
スレーターとトゥイプロトゥの2人が戻ってきたのは大きいのですが、ボーデン・バレットはまだ復帰できないようです。
ここ3試合、クルセイダーズ(36-20)、ハリケーンズ(24-47)、チーフス(59-34)とニュージーランドの3チームに連敗しており、この流れを打開できるでしょうかね?
今シーズンは、クリスティが9番で登場することが少なかったのですが、調子が悪いのでしょうかね?
