ウェールズに暗雲

衝撃的なニュースが入ってきましたね。

どうやらウェールズ代表のナンバーエイト、ファレタウがトレーニング中の鎖骨骨折によりラグビー ワールドカップへの出場ができなくなったのだそうです。

いやいや、これはウェールズにとってはかなり深刻な問題となりそうですね。
現在世界ランキング2位のウェールズにおいては、72キャップを持っているファレタウ、ブリティッシュ&アイリッシュライオンズのメンバーでもあるほど、有能な選手ですし、この穴は簡単には埋めることはできないでしょうね。

タウルペ・ファレタウ

まぁ、このプレイぶりを観たら、いかに重要なプレイヤーなのかは一目瞭然ですね。

ウェールズは、愛称「レッドドラゴン」として呼ばれており、2019年の欧州6カ国対抗戦では全勝優勝を果たしていますし、現在テストマッチ14連勝中とまさに破竹の勢いだっただけに、中心メンバーであるファレタウの不在はかなり痛手で、最終メンバー31人は、9月上旬に発表されることになっているのだそうですけど、ウォーレン・ガトランドHCは悩ましいところですね。

しかし、今年のシックスネーションズを観てみると、ナンバーエイトはロス・モリアーティが務めているようですから、戦力ダウンとまではいかないのかも・・・。