昭和電工ドーム大分

2020年に日本VSイングランド

噂レベルで2020年の7月に「日本代表VSイングランド代表」の試合が行われるという情報があったのですが、どうやらこれ、本決まりのようですね。

日本ラグビー協会の公式発表によれば、2020年7月に行う日本代表対イングランド代表の試合会場が、昭和電工ドーム大分(大分県)とノエビアスタジアム神戸(兵庫県)に決まったのだそうで、以下の日程で行われるようです。

  • 7月4日(土)・・・・大分・昭和電工ドーム大分
  • 7月11日(土)・・・兵庫・ノエビアスタジアム神戸

しかもイングランド代表のHCは引き続き、エディ・ジョーンズが率いての再戦となるようで、新生ラグビー協会は今のところ、いい仕事してますね。

しかし、現在世界ランキング2位のチームと2試合もできるなんて凄いことですよね。

これも一重に、ラグビーワールドカップで初のベスト8に進出した日本代表の力と、大会の大成功によるものでしょうし、この7月だけに止まらず、11月14日にはスコットランドと、21日にはアイルランドを敵地で対戦することになっていますから、日本代表の人気っぷりが窺えますね。

しかし、気をつけておきたいのは、これまでに決まっている4試合、すべてティア1との試合となるので、かなり過酷な戦いとなるでしょうし、ここで無様な試合をしていると、来年からはそっぽ向かれる可能性もあります。

少なくとも接戦に持ち込まなければならないでしょうし、2023年のための初年度としては結構、ハードな1年となりそうですね。

とはいえ、ここにきてラグビーにおいて大分が重要な場所となりつつありますね。
テレビでみていても昭和電工ドーム大分はかなり良さそうな雰囲気でしたし、実際に観に行った人も「またここでラグビーを観たい」と言っていましたから、よほど環境がいいのでしょうね。