ローリー、ブリッツ

43-33でウェールズWIN

今週末、日本国内においてラグビーの話題と言えば、1日の今季無敗動詞の早明戦となるのでしょうけど、ここはあえてのバーバリアンズ最終戦。

ウェールズとの対戦だったのですが、さすがはワールドカップ4位のウェールズ、43-33(19-7)で見事、バーバリアンズを返り討ちにしましたね。

両チーム合わせて11トライとなったのですから、観客はさぞ楽しかったでしょうね。

これでウェールズの新しいHCピバックの初陣を勝利で飾ったのですが、その相手はウェールズの前任HCであるガットランドなのですから、このような引き継ぎって、なんかいいですね。

なにせガットランドは12年間もの間、ウェールズを率いていて、その間にシックスネーションズの優勝4回、そのうちグランドスラム3 回という成績ですし、ウェールズを初の世界ランキング1位に導いたHCなのですから、選手たちも感慨深いものがあるでしょうね。

今季からはニュージーランドに戻り、ここ最近低迷しているチーフスを指揮するわけですが、チーム自体若返りしている最中ですので、面白そうなチームに仕上がりそうですね。

しかし、ガットランドがニュージースタイルにラグビーを指揮すると、いったいどうなるのでしょうね。