とりたてて大ファンというわけではないのですが、最近哀しみを通り越え、怒りすら覚える最下位ウェールズと、HCのために戦いイングランドに大勝した2位スコットランドの対戦。
ウェールズVSスコットランド
赤色下線は、先週見出場。
ウェールズ
- リース・キャル
- デウィ・レイク
- トマス・フランシス
- ダビド・ジェンキンス
- ベン・カーター
- タイネ・プラムツリー
- アレックス・マン
- アーロン・ウェインライト
- トモス・ウィリアムズ
- サム・コステロウ
- ジョシュ・アダムズ
- ジョー・ホーキンス
- エディ・ジェームズ
- ガブリエル・ハマー・ウェッブ
- ルイス・リース・ザミット
- ライアン・エリアス
- ニッキー・スミス
- アーチー・グリフィン
- フレディー・トーマス
- ジェームズ・ボッサム
- キーラン・ハーディ
- ジャロッド・エバンス
- ブレア・マレー
スコットランド
- ネイサン・マクベス
- デイブ・チェリー
- ザンダー・ファーガソン
- マックス・ウィリアムソン
- スコット・カミングス
- グレゴール・ブラウン
- ローリー・ダージ
- マット・ファーガソン
- ベン・ホワイト
- フィン・ラッセル
- デュアン・ファンデルメルバ
- シオネ・トゥイプルトゥ
- ヒュー・ジョーンズ
- カイル・ステイン
- ブレア・キングホーン
- ジョージ・ターナー
- ピエリ・スクーマン
- エリオット・ミラー・ミルズ
- グラント・ギリクリスト
- ジョシュ・ベイリス
- ジョージ・ホーン
- トム・ジョーダン
- ダーシー・グラハム
シックスネーションズ第2節を終え、得失点差-83点という、シックスネーションズらしからぬ負け方をしているウェールズ。
いや勘弁してくれ、あの規律良く、最後まで諦めなかった頃のウェールズを思い出してくれ!!!!
私はウェールズの大ファンというわけではないのですが、世界の中でも優等生っぽい感じが好きで、南半球のラグビーに毒されていないのがいいのに(とはいえ南半球のラグビーは好きです)。
個人的に、イングランドとウェールズだけはその個性を失ってほしくないんですよね。
ラグビーが面白くないだのなんだの言われようが、みんながみんな同じラグビーを志向していてはテストマッチが楽しくないですからね。
さて今週は久しぶりにサム・コステロウが10番に入ったのですが、トモス・ウィリアムズの負担を軽減できるといいのですが・・・。
やらかし癖があるとはいえ、ここのところ空気だったダン・エドワーズよりも見せ場は作ってくれそう(とはいえ、FWの方が問題なのですが)。
できれば、ルイス・リース・ザミットがウイングで起用できるようにいい15番が出てくるといいのですが・・・。
一方のスコットランド、現在2位につけており優勝も狙える状況なので手抜きしたいのはわかるのですが、相手ウェールズのことを考えると、多少メンバーを落としているとはいえ、10番アダム・ヘイスティングズでも良かったのでは?
1週開くこともあるのでラッセル続投なのでしょうけど、次節フランスとの直接対決に、温存でも良かったような・・・。
とまぁ、こんなことを書くと意外に接戦になって「ラッセルで良かったなぁ」なんてなりがちなんですけどね。
・・・いや、ならないか・・・。
