シックスネーションズ第2節2020

シックスネーションズ第2節2020

SixNations

シックスネーションズの第2節、アイルランドVSウェールズ、スコットランドVSイングランドを観ました。

アイルランドVSウェールズはライブ中継を観たのですが、やはりこの時間帯はシンドイですね。

何せ早寝早起きなので、前半をみてハーフタイムの間に寝落ちしてしまいました・・・。

しかも前半もうつらうつらですから、いまいちはっきりとは思い出せないのですが、アイルランドの15番ジョーダン・ラーマーが良かったのは印象に残っています。

まだまだ若い選手ですので、次のワールドカップには確実に主力メンバーになってくるでしょうね。

さて、スコットランドVSイングランドなのですが、これまた凄い試合となりましたよね。

これ、ともに相手国との戦いだけでなく、凄まじいい天候、雨と風との戦いでもありましたよね。

まぁ、ハイパントがことごとく風に押し戻されたり、風に乗って飛びすぎたりと、キックコントロールが難しく、ましてや雨だからパスワークで打開できるというものでもなく、キッカーはかなり苦戦を強いられていましたよね。

そんな中、やっぱりイングランドの21番をつけたSH、ベン・ヤングスは流石でしたよね。

この試合、ベン・ヤングスが勝利を決定づけたといってもいいのではないでしょうかね。

他のSHやSOがダイレクトタッチを連発している中、ひとつもミスキックをしていませんでしたし、それによりあの天候化野中、相手のミスを誘うことに成功しているわけですから、やっぱりいい選手ですよね。

もっともっと評価されていいSHだと思うんですけどね。

しかし、スコットランドの新キャプテン、スチュワート・ホッグは試練の時となっていますね。

初戦のアイルランドでも簡単なトライをインゴールノックオンしてしまったり、イングランド戦では、インゴール内に転がったボールをドロップアウトにしたいところ、グラウンディングできず、キャリーバックとなってしまったり(相手のトライとならずに済んだのですけどね)、なにやらここのところインゴールに嫌われています。

これまでミスの少ない選手でしたので、この2戦は驚くようなミスをしており、やはりキャプテンという重責の中、気持ちが入りすぎているのでしょうかね。

次節以降は、これまでのような相手にとって嫌なプレイヤーとして復活して欲しいところですよね。