シックスネーションズ第2節イングランドVSイタリア

シックスネーションズ第2節イングランドVSイタリア

SixNations

トップリーグが開催延期となり意気消沈、さらにはコロナにおける日本のグダグダ感に、どうもやる気を失っていたのですが、気がつけばシックスネーションズも第2戦となっていますね。

憂鬱になっているばかりでは前に進めませんから、ここらで一喝、再びラグビー熱を取り戻しますね!

さて、今週から第2節となるシックスネーションズは、まさかの敗戦スタートとなったイングランドと、ちょっとお荷物間の拭えないイタリア戦から始まります。

イングランドVSイタリア

イングランド

  1. マコ・ブニポラ
  2. ルーク・カーワン・ディッキー
  3. カイル・シンクラー
  4. マロ・イトジェ
  5. ジョニー・ヒル
  6. コートニー・ローズ
  7. トム・カリー
  8. ビリー・ヴニポラ
  9. ベン・ヤングス
  10. ジョージ・フォード
  11. ジョニー・メイ
  12. オーウェン・ファレル
  13. ヘンリー・スレイド
  14. アンソニー・ワトソン
  15. エリオット・デイリー
  16. ジェイミー・ジョージ
  17. エリス・ゲンジ
  18. ウィル・スチュアート
  19. チャーリー・ユールズ
  20. ジャック・ウィリス
  21. ベン・アール
  22. ダン・ロブソン
  23. マックス・マリンズ

イタリア

  1. アンドレア・ロボッティ
  2. ルカ・ビギ
  3. マルコ・リッチョーニ
  4. マルコ・ラザロニ
  5. デビット・シシ
  6. セバスチャン・ネグリ
  7. ヨハン・メイヤー
  8. ミシェル・ラマノ
  9. ステファン・バーニー
  10. パオロ・ガルビシ 
  11. モンティ・イオアネ
  12. カルロ・カンナ
  13. フアン・イグナシオ・ブレクス
  14. ルカ・スペランディオ
  15. ヤコポ・トルーラ
  16. ジャンマルコ・ルケージ
  17. ダニーロ・フィシェッティ
  18. ジョズエ・ジロッティ
  19. ニコロ・カノーネ
  20. フェデリコ・ルッツァー
  21. グリエルモ・パラッツァーニ
  22. トンマーゾ・アラン
  23. フェデリコ・モーリ

格下相手とはいえ、今のイングランドではあまりメンバーを落とせないのでしょうね、なかなかのメンバーが集まっています。

まぁ、しかし前節は覇気がありませんでしたからね。

相性もあるのでしょうが、イングランドがあそこまでの反則をして、ボーナス点1をとるわけですから、強いことは強いのでしょう。

とはいえ、なにかまとまりにかける戦い方だったのですが、ここで復調となるのか見ものではありますね。

さて、イタリアのほうはというと、若いハーフ団を成長させるのか、ここでもスタメンに起用してきましたね。

しかし、フランスと違って、まだあの二人ではシンドイのではないでしょうかね?

前節もFWは頑張っていたにも関わらず、あの二人が壊していましたからね・・・。

もちろんいい面もあることにはあったのですが、ハーフ団が絶対にやってはいけない、しょーもないパスミスなどが多かったですし、あれではチームが疲弊するだけですよね。

せめて10番はトンマーゾ・アランから入って、バーニーの成長を早め、後半ガルビシのほうがいいのではないでしょうかね?

15番にミノッツィがいればいいのですが、シックスネーションズでハーフ団を任せるには、まだまだ早すぎる2人ですよね。

ともに若く、落ち着きがないから、後半まで他の選手の体力が持たないんですよね。